ランギロア到着

ランギロアに到着したが、星野リゾートの看板がなくて迷った。というお声があったので、
今回はランギロア空港の到着の様子をご紹介しようと思います。

タヒチからランギロアまでは国内線で約1時間。
便によっては、他の島を経由してきたりするので、1時間で着かない場合もあるのですが、
うっかり別の島で降りてしまわないように注意が必要です。

ときどきいらっしゃいます^^

上空からブルーラグーンが見えたりしながらランギロアに到着。
空港はとても小さいです。

空港の中に入ると、正面に真っ先に見えるのがKIAORA(キアオラ)の看板とスタッフです。
「星野リゾート」のロゴはどこにもないので、こちらもまたご注意ください。
名前と預けた荷物の個数を聞かれ、個数分の荷物タグが手渡されます。
タグを貰ったら、荷物台から荷物を受け取ってタグを付けてください。
大きなお荷物はスタッフもお手伝いします。

その時、必ず自分の荷物が無事かどうか確認をお願いします。
結構扱いが雑だったりしますので。。。
もし後から壊れていることに気が付いても、その場で言わないと「知らない」と言われて終わりです。

空港の外にキアオラの車が停まっていますので、荷物を預けてご乗車ください。
空港からホテルまでは約10分です。

お待ちしてまーす!

星野リゾート Kia Ora ランギロア
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ライロア(果てしない空)

ランギロアの名前の由来となっているのが、
広大な空を意味する「ライロア」という言葉です。

年に数回だけラグーンと空が同じ色になり、水平線が無くなる日がある。
そんな様を見て名付けられたのだとか。

納得ですね。

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ぐるぐるマンタ

先日、エクスカーションの途中でマンタに遭遇!

わーマンター!!

なんて言っていたら次から次へと。。。!!!

ボートキャプテンの「マンタとスノーケリングする?」の一声で急遽スノーケリングすることに。

ち、近い!!

そしてマンタはぐるぐると、水面でご飯(プランクトン)を食べ始めたのでした。

貴重な体験に大興奮しました。

こんなことも、時にはある、かも。

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南十字星☆

南半球に位置するランギロア。
夜空の美しさは格別です。

特に、南十字星は、日本など北半球では観られるところが少ないので、
ランギロアに来たら南十字星を観る!
というのも滞在の一つの楽しみになるのではないかと思います。

全天で88星座ある中で、一番小さい星座がこのみなみじゅうじ座(南十字星)です。

似たような十字に見える星もあるのですが、本物の南十字星の目印は左の明るい2つの1等星と十字の右下にある5つ目の星。(エクボ星とも呼ばれます)

最近は夜19時には南の空を見上げたちょうど正面辺りにキレーに十字の形がみえます。

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ココヤシ

初めてこの島に降り立った日。

このヤシの木の風景に圧倒されたのを覚えています。

これぞ常夏の島!

を思わせるヤシの木の群生。

これを見ただけで、あー南国にやってきたんだなーと一気に気分が盛り上がりました。

南の島というと、沢山のトロピカルフルーツを想像される方が多いのではないでしょうか?

しかしランギロアは土壌が貧弱なので、野菜やトロピカルフルーツを育てるのはとても大変だそうで、島中どこをみても、見かけるのはココヤシ、ココヤシ、ココヤシ、、、パンノキ、パンノキ、ココヤシ、、、といった感じ。(パンノキについてはまたいつかご紹介します)

私はココナッツが大好きで、流行りのココナッツウォーターが毎日飲めるのではないかと期待していたのですが、どこにも売っていなくて、、、こんなにココヤシだらけなのに、と、とても不思議でした。

聞くところによると、家庭ではフレッシュココナッツウォーターを飲むこともあるそうですが、フレッシュで飲むよりも、しばらくおいて茶色くなったココナッツ(オールドココナッツ)をタヒチ島に出荷して、ココナッツオイルに加工する方がいいお金になるのだとか。

 

 

 

 

 

 

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海の人気モノと嫌われモノ

ランギロアで出会うこの生物。
どこの国のダイバーの方もとてもお好きですね。
ダイビングでも出会いますし、ドリフトシュノーケリングでも出会うことが出来ます。

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一転、日本以外の方達はとてもこのウツボが大好きですが、日本の方はあまり興味を示されません。
水上バンガローの下の岩にも潜んでいることがあるので、岩の下に足は入れない方が良いです。
こちらが攻撃してきたとして、反撃しているだけですので、決して危険なことはないです。
身を守ろうと防御しているだけです。

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ドルフィンウォッチツアー

ホテルのプライベートビーチにある桟橋からボートで5分、内海と外海がつながったこのティプタパスという水路に出向くと野生のイルカ達がジャンプする様子を目の前で楽しめます。
船酔いされる方は残念ながら、気分が悪くなってしまうので、お勧めは出来ませんが、ボートの側面を叩くとイルカ達が興味を示し、沢山寄ってきます。

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船酔いされる方は、ホテルから歩いて15分の場所から、陸の上からもこのジャンプが楽しめます。
夕方16時から18時には、毎日イルカが集まってきますが、内海から外海に潮の流れがあるタイミングで、
「うねり」が出来るとそこに向かってイルカ達のジャンプが始まります。
うねりが無い日は、ジャンプをせずに帰ってしまいます。
このうねりが出来るタイミングは、日本人スタッフに聞いて頂くと跳ねる時間を予測しますので、遠慮なく聞いてみてください。

250メートル幅、水深30メートル弱のこの水路に、強い引き潮があるタイミングで、イルカのジャンプ。所謂「アウトゴーイングカレント」。その逆の「インカミングカレント」の時にドリフトシュノーケリングやドリフトダイビングを行います。
流されても、内海なので、安全に楽しめるというわけです。

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タッチミーの娘さん

ダイバーから愛されている「タッチミー」の娘、「ボンボン」の登場です。
お母さんに新しくベビーが出来たので、この娘さんは、寂しくて仕方ないようで、
水中で出会うと、最後までついて来ては、甘えてきます。

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グローブは外し、素手で体を優しくブラッシングして上げると気持ち良さそうにじっとしています。
この娘さんの特徴は、頭の右上に月の輪ような傷、左腹部に銃弾で撃たれたような丸い傷があるので、
この傷が治っていない限りは、目視で確認できるかと思います。

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アクアリウム

昨日は、ドルフィンウォッチツアーにお客様と一緒に参加してきました。
前半の1時間は、ボートでティプタパスに出向き、イルカを探します。当然船酔いされやすい方にはお勧めはできませんが、全然大丈夫な方は、目の前でイルカがジャンプする大迫力を体感して頂きたいです。
イルカの動画は、次回以降にアップロードしますが、まずはドルフィンウォッチツアーの後半であるアクアリウムでの様子を公開させて頂きます。

アクアリムに到着し、ラグーンに飛び込めば、魚達がお出迎えしてくれます。ツマリテングハギ(Spotted unicornfish)と
赤い魚は、ヒメフエダイ(Humpback red snapper)です。
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これはロクセンスズメダイ(Scissortail sergeant)とヒエフエダイ。
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ヒメフエダイは、アクアリウムにも沢山いますが、ダイビングで外洋で出会うと群れがとてつもなく凄くて、まるで山が動いているように群れる魚です。
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セナスジベラ(Sixbar wrasse)が、私にまとわりついてくるので、撮影しておきました。
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ランギロアのラグーンも魚で一杯です。
水上バンガローの下にも一杯多様な魚が見れますが、アクアリムに出向き、ボートから飛び込むのも最高です。
体験ダイブを最近はお勧めしていて、ダイビングライセンスの無いお客様にも、ダイビングを楽しんで貰っています。
最初のダイビングやリフレッシュダイビングがこのアクアリウムで行っています。
ライセンスが無くても三度目にはオーシャンで、ダイビングが出来ますので、ランギロアの透明度に驚いて下さい。

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Miky Way

天の川が綺麗な夜。朝が早いランギロアの暮らしですが、元気な時は夜のレストランに皆様にお挨拶にお伺いするようにしています。日本に会議で戻っていない限り、夜に外出していない限り、など条件が多いですが、星が綺麗な夜は、
お客様とロビーで待ち合わせして、オーシャンサイドの真っ暗な海岸へお連れします。
皆さんは、余りの絶景に声を失われ、絶句されてしまいます。

夜道が真っ暗なので、少し怖いかも知れませんが、足元にお気をつけて、鑑賞して下さい。

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