常夏の島

ランギロアは一年を通じて雨の降ることがすごく稀な自然環境です。環礁の島ですので、山はありません。タヒチや他の島では雨が多い季節もランギロアは350キロも距離が離れていますし、雲が凄く早い速度で流れていくので、仮に雨が降っても一日中降り続くことはまずありません。

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ガイドブックにはフレンチポリネシアは12月から3月は雨期。と記載されていますが、他の島と同様な気候条件ではありません。日本のような明確な四季もありません。常夏の島です。

少し気温が低いだけで、現地の方はカーディガンを着たりして凄く寒そうにするのが、とても可愛いです。

星野リゾート Kia Ora ランギロア
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http://rangiroalagoon.com

環礁ワイン

世界でも稀なサンゴ礁の島で作るワイン。それがホテルからボートで20分で到着する無人島で栽培されています。ホテルオリジナルのツアーでこの島を散策して是非、知的好奇心を高めて頂きたいです。ワイン好きな人の自慢話には打ってつけの企画です。ウラジミールキャプテンのナビでこの環礁ワインのツアーはスタートします。

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とにかく明るいこのキャプテンは、フランス語以外にも英語とタヒチ語が堪能で、過去は、ファッションモデルのフォトグラファーでした。南アフリカにレストランを持っていましたが、育ったこの自然一杯のランギロア環礁に戻ってきた方です。

基本二毛作ですが、年によっては3回収穫する年もあるという恵まれた環境です。しかし、ワイン畑の土壌を見ると土じゃなくて硬いサンゴの岩盤です。この石灰成分が豊富なミネラルとなって芳醇なワインが出来上がるのです。

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無人島ですから、自然がいっぱいなので、畑には虫もいますし、直射日光を遮るものもありません。虫よけ、日差しから頭を守る帽子、畑がぬかるんでいますので、靴底があるウォーターシューズや汚れても良いスニーカーの着用をお勧めします。(最小催行人数は4名様からです)

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トゲチョウチョウウオ

ホテルチェックイン時によくお客様に質問されるのが、「魚はいますか?」という質問です。ランギロアのラグーンにはサンゴ礁があり、天然の生態系が残されていますので、当たり前のように「はい。ホテル目の前のプライベートビーチからラグーンに入ると、点在するサンゴ礁に沢山の種類の魚が寄ってきます。」とお答えします。

日昼になると太陽の日差しの影響で、ラグーンの水温が上昇するので、水中の温度が低い朝が一番魚は活発です。水上バンガローに泊まっていなくても、自由にシュノーケリングを楽しんで頂いています。泳げなくても大丈夫、足が届くところで魚が向こうから寄ってきますから。

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BBQ

人気のエクスカーション「ブルーラグーン」は朝9時にホテル前のドックから出発しボートで約1時間で到着します。ブルーラグーンの周りは、リーフがないビーチなのでお魚はあまりいませんが、ランチタイムにはキャプテン達がチキンや魚のバーベキューを準備してくれます。食しながら、キャプテン達の奏でるタヒチアンミュージックをお楽しみください。周りをラグーンに囲まれた無人島で食するとそこは格別な味にうまれ変わります。ココナッツジュースを使用したマグロ料理ポワソンクリュもホテルで味わうレシピと若干違う、ここでしか食べられない味です。

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また料理の中でも、ココナッツブレッドというココナッツの葉でくるんだパンはツアモツ諸島の名物で味も格別です。

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トエレ (Toere)

週に2度開催しているタヒチアンダンス、右側の縦長の楽器がトエレです。打つ時に使う木のスティックは、1本か2本、太鼓の打つ場所を変えて音程を変えています。太鼓の中は空洞です。

ここには映っていないパフ(Pahu)という立って叩くドラムもあります。

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ここで暮らす人々の文化は、明るく自分を表現することが大切なので、とても楽しそうに演奏してくれます。

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