野生のジャンプ

ラグーンで育まれたプランクトンが、6時間に一度大量に一斉にオーシャンに流れ出します。
その外洋に流れでるタイミングで、野生のバンドウイルカたちが、ウネリに目掛けてジャンプを繰り出します。
皆さん、野生のイルカがホテルから歩いてほんの一キロの距離で、陸から楽しめることをご存知で、
このランギロアにお越しになりますが、たまにですが、チェックイン時にその旨をお伝えすると凄く驚かれます。
まだまだ、野生のイルカが見れるこのランギロアの魅力が伝わっていません。
いつもご覧いただいている方には、「またイルカの写真か」と思われるでしょうが、
日本では小笠原諸島、タヒチではこのランギロアにお越し頂かないとこのジャンプが見れないことを
後数年は、伝え続けなくてはならない。そんな使命を感じております。
今日も「ジャンプ」明日も「ジャンプ」なのです。
アキレス腱が切れそうです。

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星野リゾート Kia Ora ランギロア
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スザンヌ2

日本語で「こんばんわ」とか「どうぞごゆっくりお召し上がりください」は、笑顔で言えるスザンヌ。
でもカメラを向けると表情が「硬い」のです。
自然にいつものスザンヌを撮影するには、私の話術では未だ無理なようです。
そんな素朴で、シャイな「ツアモツ人」と触れ合うのも、
このランギロアならではの魅力ではあります。

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お客様には、「笑顔」でスタッフと接して下さい。と変なお願いをしています。
お客様が笑顔なら、スタッフも笑顔でフレンドリーに接してくれます。
でも怖い顔をしたお客様には、誰も近づいてはくれません。
仕事ではなく、純粋に「人」としてお客様を見ているスタッフなので、怖い人は苦手なのです。

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スザンヌ

ミキミキバーでいつも笑顔の「スザンヌ」は、日本語の猛特訓中の一人です。
「お部屋番号は?」と質問されたら、英語ではなく「1番です」と日本語で返事してあげて下さい。
数字も勉強中なので、決して「My room number is one」などと英語は返事しないであげてほしいです。
まだ「そうじゃなくて、日本語で返事して欲しいのです」とは云えませんので。

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最強の日差しのウェディング

仕事でタヒチアンダンスを踊るスタッフも「笑顔」です。
何故ならこの国の文化で最も重要なのは「笑顔」なのです。
でも強制してもダメです。微笑みかけるとすべてが上手く行きます。
シャイなツアモツ人ですけど、人に見られるのは本当は好きなのです。
そして、特訓の成果を披露する喜び、人を幸せにする喜びを感じ、
自分自身が一番楽しい。仲間と一緒に踊れるのが楽しい。
シンプルに生きているのです。

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タヒチアンウェディング

結婚式をしていなくても、こちらでは一緒に暮らしていると「パートナー」です。
でも「きちん」とセレモニーとして「正式」にウェディングをするなら、
このタヒチアンウェディングが、最高です。
これだけ多くの人にそして、こんなに明るい日差しの中で、愛を誓う。なんて素晴らしい光景でしょうか。
ダンサーも汗びっしょりになりながら、心からお祝いさせて頂いています。
暑いので、当然タヒチの人も汗をかくのです。

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タヒチアンミュージック

ラグーンのプライベートビーチで行う「タヒチアンウェディング」。日差しを受けながら、タヒチアンミュージックを演奏するスタッフ。
演奏が始まると他のお客様も何事かと集まり始め、多くの方がウェディングの様子をご覧になられ、一緒にお祝いをして頂いています。
一部始終をご覧になられた方は、一応にこんなタヒチらしい結婚式を見れて良かった。と感想を述べられます。
運が良ければ、一緒にお祝いしてあげて下さい。

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アウトリガーカヤック

ホテル目の前のプライベートビーチは、目の前に珊瑚が沢山あるので、魚の活動が活発な朝は特にお魚を多く目にすることが出来ます。もちろん、カヌーやカヤックで波の穏やかで安全なラグーンで、のんびりと過ごすことも出来ます。最初は息が合わず、苦戦しますが、その内に要領を得て、スムースに進みだします。
ある方は、競技のように二人でずっとパドルを漕がれる方もいれば、パドルを漕ぐこともやめ、お二人で同じ方向をのんびりと眺めて過ごす方もおられます。時を一緒に過ごす仲間だからこそ、言葉は必要なく、黙ってのんびりと過ごしておられる姿を見ると「美しいな」という言葉以外は浮かばず、「お幸せに」と見ているものまで、「ほっこり」とさせられます。

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ホテルの目の前が水族館

お客様をお迎えすると皆さま、日本でランギロアの天気予報が雨だったので、残念とお話しになられます。でも来てみると晴天なので皆さまとてもびっくりされます。実際には、日本のように一日雨だということはこちらでは殆どありません。ガイドブックに掲載されている雨季というもこのランギロアには当てはまりません。
海底火山が沈下して残った珊瑚の島、240もの小さな珊瑚から成り立っているこの環礁の島は海の上と考えるべきで、ラグーンに浮かんでいるボートの先頭がどの方角を向いているかを確かめる。そしてその方角の空を見る。するとこれから5分後の天気が分かる。
という数式しかない、正に海の上なのです。
もちろん、雨は降ります。数日に一度は、特に夜間に雨が降ります。しかし、他の島と違い標高の高い山がないランギロアは、雲が凄い勢いで通り過ぎてしまいますので、雨が降り続くことが殆どないのです。

そんな暑い日の今日、我慢できずに海に飛び込んでひと泳ぎ。その次いでに、水上バンガローの前の珊瑚の真上で、お魚に囲まれて、休憩していました。
真ん中が「ヒレナガハギ」こちらでは、Sailfin tang サージョンフィッシュの仲間です。その周りはご存知の「トゲチョウチョウウオ」Threadfin butterflyfishという人懐っこい魚です。
気が付くと360度魚に取り囲まれています。

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ランギロアハニーは何処に

ランギロアのお土産として定着してきたこのランギロアハニー。
宣伝し過ぎたのか、養蜂家の生産が間に合わず、市場には全く出回っておりません。
養蜂家のルドウィックさんのご家族が村で唯一の薬局を経営されているので、
ここに在庫が無ければ、もう島の中にはどこにもありません。

もし、数少ないランギロアハニーが薬局にあれば、とてつもなくあなたは幸運です。

薬局へは、ホテルから10キロあるので、自転車で45分、スクーターで10分程度の距離、
ランギロア島は、直線で11キロの直線道路しかありませんから、ホテルから空港まで5キロ、更に5キロ進むと
アバトル村に到着します。薬局はカトリック教会の手前、右側の普通のお家が薬局です。
朝から12時で一旦閉店し、14時30分には午後からオープンしています。
ホテルから観光込みでタクシーで行かれることをお勧めしています。

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ランギロアの人懐っこい魚たち

ドリフトシュノーケリングで約3回ほど、ボートからのシュノーケングを終えて、
後半は、一転流れの穏やかな「アクアリウム」でシュノーケリングを楽しむ。
余りにも透明度が素晴らしいので、毎日のように仕事の合間にお客様と一緒にドリフトシュノーケリングで体をクールダウン。
海に入ると体が活性化していくのが分かります。

アクアリウムにボートで着くと、ボートの下には「ヒメフエダイ」が群れています。
キャプテンからパンを貰って、水中に潜ってみてください。
全身がヒメフエダイに包まれる魚人間になれます。
突かれて少々痛いのは我慢して下さい。きっと良い映像が撮影できます。

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