星野リゾート Kia Ora ランギロア の紹介

タヒチ・ランギロア島にある全65室のリゾートホテル 『星野リゾート Kia Ora ランギロア』 、美しいラグーンに囲まれたこの土地で上質な体験をお楽しみください。ダイビング、シュノーケリング、ビーチでのんびりなど、過ごし方は様々です。 http://rangiroalagoon.com

ペンションジョセフィーヌ

ホテルから右に歩いて進むこと15分でイルカのジャンプを見るティプタパス、更に進むと左手にあるのがペンションジョセフィーヌ。夕食は前日までのお申し込みで18:45に送迎も行っています。

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只、ロケーションが最高なこのペンションは、ティプタパスに面しているテラスがとっても気持ち良いので、行かれるならお昼がお勧めです。
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ドリフトシュノーケリングやダイビングに向かうボートが目の前を通ります。
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人気のヒナノビールですが、ヒナノビールには他の種類でゴールド、アンブレがありますが、私は一番しっかりとしてアンブレが美味しいので、大好きです。
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この日選んだランチメニューは、ハムとチーズのオムレツとサラダ。ティプラパスのどこまでも青い眺望と
心地よい海風は、本当にリラックス出来る良い場所です。
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他の料理は、適量ですが、デザートの量は、多いです。
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これでランチが人で一杯になったら、困るなぁ。

星野リゾート Kia Ora ランギロア
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野生のイルカとの戯れ

この日は、ブルーのオーシャンにエントリーと同時にイルカ達との遭遇。
早速、イルカと顔見知りのインストラクターとの戯れが始まりました。
少し離れてじっとしてると興味を持って近づいてくる個体もいて、そうなると撮影は中止し、一緒に回転して遊びます。
ポイントは追いかけないこと。ってお客様にはいつも偉そうにお話しさせて頂いていますが、
気が付いたら、撮影に夢中で深度が深くなっていました。
そうか、これが「追いかける」という事か!!と反省しています。
次は、撮影に夢中になり過ぎず、深度を守り、深くは潜らないように気を付けます。

Wild Dolphins at Rangiroa, French Polynesia

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ランギロアハニー探し

ランギロアの養蜂家の生産が間に合わず、市場に出回らないランギロアハニー。
結局手に入らないので、この半年は積極的に訴求することを控えています。
ホテルから10キロ離れたアバトルにある村で唯一の薬局に行ってみてもやはりありません。
ランギロアハニーの石鹸はあるので、今はこちらをお勧めしています。
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それと7,000CFPもしますが、皮膚の再生作用のあるタマヌオイル。これは、日焼けは言うに及ばず、皮膚のトラブルに
何でも効きます。良くお客様から医者要らずね。と云われますが、愛用している私としては、
少し納得がいかない表情で、「信じて頂けなくて残念です。」と優しくお伝えをするようにしています。

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空港から1キロ離れたランギロアアートというお店には、若干だけ在庫が残っていました。後数日というところでしょうか。
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ランギロア産ではなく、マタイバでもハニーの養蜂が始まりました。
ホテルから1キロ、ティプタパスでイルカのジャンプを見る場所から少し先のショップで販売しています。
3,000CFPと日本では信じられない価格で販売しているので、ハニーをお求めの方にはこちらも案内しています。
ブランドという意味では、量が多すぎて、少し残念ですが、皆さんとてもお喜びになられ購入されています。
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ラゴンブルー

ブルーラグーンというモツピクニック。パペーテからランギロアにフライトしている時、このブルーラグーンが見えます。
朝9時にホテルからボートで出発。1時間でこの絶景に到着。但し、ボートは着岸出来ないので、
ボートから降りて珊瑚の上を歩かないと行けないので、マリーンシューズは必要です。
ビーチサンダルだと珊瑚で足を怪我してしまいますから。

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幻の鳥「VINI」は未だ見たことは無いですが、きっと未だいると信じて、探してみます。これはなんていう鳥か知りませんが、人を怖がらない鳥でした。こうしてVINIも捕獲されつくしたんでしょうね。
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ブルーラグーンには珊瑚が多くないので、お魚はあまりいません。
でも遠浅の美しいビーチでシュノーケリングすると天然の温泉のように心と体がプカプカと幸せになります。
珊瑚が少ない場所なので、ホテルから近くのアクアリウムでお魚は楽しんで貰うとして、
ここでは、ブルーラグーンのオーシャンサイド、「シャークシティ」と呼ばれる場所で、
バーベキューの残りを船の上からサメに与える様子を楽します。
私のようにサメと泳ぐ必要はありませんが、怖くないので、勇気のあるかたはどうぞ、挑戦して下さい。

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ボートの上からは、迫力のシーンが楽しめます。現れるサメは、ブラックティップシャークと大きなレモンシャーク。
レモンシャークは最大5メートルにもなるそうです。

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片道1時間でのボートに慣れない方は、船酔いの薬をお忘れなく。それと間違いなく日焼けします。
美肌の女性は、対策をお願いします。ブルーラグーン最高です!!

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お魚ですか?目の前にいますけど….

チェックイン時に「お魚はいますか?」とお客様に質問されることがあります。
思わず「はい?!」と少し驚いてしまいます。
このツアモツ諸島は珊瑚で形成された島ですから、珊瑚にはお魚が沢山生息していますので、
私的には沢山いるのが当たり前なので、反応が失礼な場合があります。
お許し下さい。

このイエローバタフライフィッシュ(トゲチョウチョウウオ)はツガイで行動しています。たまに一人の人もいますけど。
パンを上げると水が汚れるので撮影に不向きです。上げなくても「頂戴」と寄ってきます。

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寄ってきてほしくないのは、このゴマモンガラさん。珊瑚を砕く鋭い歯を持つ醜いこの方。
産卵期には、卵を守る為に追いかけてきて嚙みつきます。海底を一生懸命掘っているので、
直ぐに分かります。近づかずにそっと離れれば安全です。毒は持っていませんが、
もし、噛まれたら、翌日からは海に入ることは御止めします。

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水上バンガローの下の珊瑚には沢山の魚が群れを成していますので、水中の温度が上がる前の
朝7時30分くらいから、シュノーケリングで魚と遊んでください。

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パペーテのショッピングとレストラン

ご宿泊のお客様からパペーテでのショッピングやレストランのお勧めをいつもご質問されます。
まずは、ご宿泊のホテルからタクシーでパペーテのランドマークである「カセドラル・ドゥ・パペーテ」。
ここが市内の中心なので、ここを中心に移動すれば、大体の目的地に向かう目安になります。

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その正面に位置するのは、ヴァイマショッピングセンター、目印は、ブルーの屋根のこのカフェ。「L’oasis du Vaima 」
バケットが美味しいので、いつも簡単に食事する時にはとても重宝しています。

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一周廻れば、海側からのヴァイマショッピングセンターは、こんな感じ。
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中にはパペーテに行くと必ずご挨拶にお伺いする「タヒチくん」というタヒチ全般のお店があり、日本人のゆうこさんが、
元気に接客してくれます。夕方閉まるのが早いショッピング関係ですが、日本への帰路便の前日には、このお店は、1・2時間は遅くまで開いているので、フライトの到着が遅い場合には、便利です。
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ヴァイマショッピングセンターの近くには、「マルシェ」。フルーツやフワラーが沢山売られているので、
タヒチの雰囲気を楽しめる場所です。
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レストランは、週末にしか開いていないですし予約しないと座れない人気店。「O 3 Filous 」オートロワフィルは、ビーフシチューのパスタが最高です。フランス人が多くてとても賑やかな雰囲気。会話が聞こえない程です。
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本格的フレンチなら、「L’O a La Bouche」ルオラブーシュ。これも事前予約が無いと食べれないです。
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パスタなら「la Squadra 」はフレンチでありながら、パスタも出していて、アルデンテのパスタが食べたいときはこちらで、「ホタテのパスタ」をランチに食べています。英語だとScallop、仏語だとSaint-Jacquesがホタテなので、ご注文を間違えずにどうぞ。

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タヒチでお世話になっている方が運営しているので、紹介しないと怒られますが、和食なら「Fuji」がこの目の前にあります。この3件「L’O a La Bouche」・「la Squadra 」・「Fuji」は同じ通りにあります。
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パペーテ市内の中華なら「Restaurant Jimmy 」その向かいの「Le Mandarin」になりますが、私が大好きなのは、タクシーで行かないと行けない店で、「Restaurant le Feng Shui」看板に漢字で「風水」って書いてあります。このチャーハンは日本の有名中華も負けない味です。マネージャーもとても良い人です。

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タクシーで行っても良いなら、ハーバーにある「カザビアンカ」のピッツァ。予約が無いと難しい人気店です。
私がいつか行ってみたい「Cocos」はヌーベルキュイジーヌの本格的なフレンチなので、正装と予約が必須です。

*あくまでも個人の見解であり独断と偏見でご紹介しました。

安く大量にタマヌオイルやモノイオイルをお買い求めになられるのなら、カルフールですね。3件ありますが、これも中心には無いので、タクシーでのご移動になります。

タクシーは流しが無いので、ヴァイマショッピングセンターの前のタクシー乗り場から乗るか、ホテルで呼ぶか、一度乗ったタクシーに名刺を貰って、約束した時間と場所に来てもらうのが、良いです。

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珊瑚の島の天気予報

日本からお越しになられたお客様が異口同音に「ランギロアは雨が多いですね?」とお話しになられます。
インターネットの検索ワードで「ランギロア」「天気」と入力すると確かに雨の日が表示されていました。
しかも皆さんがお持ちになっているタヒチのガイドブックにもタヒチは12月から3月は「雨期」と明記しています。
にも関わらず、ランギロアは晴天率90%以上と記載している情報もあり、皆さんとても不安で
このフレンチポリネシアにお越しになられ、パペーテに到着したら、やはり「雨」。
騙された。というイメージでランギロアに到着してみて初めて、「あれっ晴れてるじゃん?」という感じでしょうか。
そしてホテルに到着するタイミングで真っ黒な日本人がレセプションでのお迎え。「コンニチワ」。と片言の日本語?

ご心配をお掛けしているようですが、ここは海底火山が沈下して外輪の珊瑚が残った珊瑚で形成された島。
ランギロアの属するこのツアモツ諸島は、土壌を形成するのは珊瑚であり、どこを掘っても珊瑚なので、すぐ海水が現れてきます。海抜ゼロメートルのこの珊瑚の島は、山も丘も無く、海に浮かぶヨットの様な環境です。
ということは、山も丘も無く、気候が特殊なのです。

ラグーンに浮かぶヨットの船先を見て、風上を確認。その方角が晴れていれば、「晴れ」。
ボートが出向できる「風」がキーポイントで風が強いと晴れていてもボートは出航できません。
全くもって高い山がないこの島は、雨はすぐに通り過ぎるので、雨かどうかなんて、誰も気にしていません。
もちろん、毎日のように雨は明け方に降ります。雨が降らないと村人は生きてはいけません。

でも、日焼け対策をしても、これだけ色の黒い日本人を見て、そして始めて、
そうか?ランギロアの雨は毎日降るけど、日差しは強いかも?」と疑心暗鬼。
たまにですが、私を日本人だと信じてくれず、私を二度見されるほど、日焼けしてしまいます。

ご滞在中に「晴天率が90%」っていいうのは、私の肌の色を見て、このブルーラグーンの色を見て信じ始めてくれます。

雨というと日本の梅雨のような一日中、雨をイメージする日本のお客様。
でも日中は、体が溶けるほどの強い日差し・晴天が一年中、続いているこのランギロア。
インターネットで天気を調べない方が良いです。毎朝スコールは降るのである意味天気予報は正しいのです。

雨はこの星空を撮影している最中も一瞬降りました。でもすぐに止みました。
雲を見れば、5分後の天気が分かる。そんな*広い空*です。
訪れないとこの楽園の美しさは信じて頂けないのかも知れません。
そして、こんな美しい景色を見れないタイミング来られたお客様。ごめんなさい。
もう一度、挑戦してみて下さい。ここは、地球の自然。そのものなのです。
そんな美しい景色で寛ぐこの贅沢。
何度も訪ねないと見れない景色という表現で今後は訴求する方向で考えます。
ここには、皆さんが見たことが無い景色が本当に実在しているのです。

*広い空の意味:ライロア ⇒ ランギロア

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お客様便り

先日ハネムーンでお越しになったお客様から滞在時の写真を頂戴しました。
あまりに美しいので、お客様の許可を得て、「お客様便りとして」掲載させて頂きます。
楽しまれている様子が一枚一枚に投影されていて、拝見するだけで幸せな気持ちになります。
「お幸せに!!」
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おこがましいですが、ご主人が撮影されたどの画像も、とてもセンスが良くて勉強になります。

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Tamanu Oil (テリハボク 照葉木)

タヒチの「医者要らず」こと「タマヌオイル」。日焼け後に塗ると翌日には痛みは消えています。
嘘だと思っていたら、なんと皮膚のトラブルの全てに効果がありました。
知り合いが縫うような傷を負っていたにも関わらず、医者には行かず、このタマヌオイルを塗り続けて治しました。

それ以来、保湿・日焼け・虫刺され・ニキビ・ひび割れ・化膿・イボ・シミ・シワと何にでも塗っては効果を楽しんでいます。
これだけ傷が治るのだから、美容オイルとして使えば、最強だと思います。
海に入ると珊瑚で足を傷づけられるのですが、あくまで消毒して傷が治ってからではありますが、
傷跡が無くなるように念じながら、タマヌオイルを塗っています。
この効用、本当に信じられないです。匂いは薬草の香りがするので、女性は、就寝前に使用して下さい。
ホテルの敷地内に何本か自生しているので、是非探してみてください。
このオイル、本当に最強かも知れません。
では、ホテルで自生するタマヌが、熟している様子を写真でご覧ください。

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ハネムーナーフォトプラン

ホテルにお泊り頂いているお客様と、何度となくランギロアの海の魅力をお話しさせて頂いている間に
仲良くさせて頂くことがあります。この日は、ブーケをご注文されたカップルがお二人で撮影されるようなので、
何かしらお手伝いをさせて頂こうとカメラを持ち、ビーチの桟橋に向かいました。

結局、自分のカメラが一番撮影しやすいので、カメラマンとしてフォトの撮影をさせて頂きました。
お二人だけの撮影を考えておられたようで、私が段々と撮影の本気モードになってくると恐縮されておられました。
お邪魔してすいませんでした。お幸せに!!

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