ロビンソン・クルーソー

キアオラから船で約1時間のところにある
ル・ソバージュ
島一周15分程度のこの島には5部屋の客室があります。
島には電気もありません。

砂浜でゴロゴロしたり、木陰でハンモックに揺られたり、
時には隣島にエクスカーションに出かけたり、、、

ロビンソン・クルーソーのように無人島に漂着したような気分になる、
とお客様は仰います。

島で迎えてくれるホストのミッシェルと相棒ベル

電気がないので夜には満天の星空です。

 

星野リゾート Kia Ora ランギロア
日本語サイトはこちら
<a href=”http://rangiroalagoon.com”>http://rangiroalagoon.com</a>

 

ハロウィーン👻

今日はハロウィーンです。(フレンチポリネシアは10月31日)

ここ数年、日本では一大イベントになったハロウィーンですが、こちらでは特になんのお祭り感もなく、周りに聞くと特に何もしない、とのことでした。

でも、敷地内を歩いていると仮装した子供たちを発見!!

Trick or Treat?

敷地内を練り歩き、バーやダイビングセンターでお菓子を貰って去っていきました。

なんだか微笑ましい光景です。

 

星野リゾート Kia Ora ランギロア
日本語サイトはこちら
http://rangiroalagoon.com

 

ハッピー8(エイト)


キアオラの敷地内でもいたるところに咲いている
この花は、

ティアレ・タヒチ

と言ってフレンチポリネシアの国花で
とても香りが豊かです。

 

 

 

ティアレは花によって花びらの数がいろいろあります。
5枚だったり6枚だったり7枚だったり。。。

 

 

なかでも珍しいといわれているのが花びらが8枚のティアレ。
見つけると幸せが訪れると言われています。

以前ご滞在のお客様が花びら8枚のティアレを発見して
ハッピー8(エイト)!!
と名付けていらっしゃいました。

ランギロアの人は女性も男性も関係なく頭に花を飾ったりするのですが、
花びら8枚のティアレはスタッフにも大人気です。

因みに花言葉は
「私はとても幸せです」とか「幸せすぎる」と言うそうです。

 

星野リゾート Kia Ora ランギロア
日本語サイトはこちら
http://rangiroalagoon.com

パレオショー始めました

毎週、月曜日と金曜日夕方5時から。
ミキミキ・バーでパレオショーとポリネシアンダンスレッスンやってます!

リゾートに来ると何となく欲しくなるパレオ。
でもどうやって巻いたらいいのかわからないことってありますよね?

でも大丈夫!
Moehere(モエヘレ)が色んな巻き方を教えてくれます。

男性も挑戦!

パレオに着替えたら、Jeremy(ジェレミー)のウクレレに合わせて踊りましょう!
ご参加お待ちしていまーす。

星野リゾート Kia Ora ランギロア
日本語サイトはこちら
http://rangiroalagoon.com

レセプションの屋根が新しくなりました

ここ1ヶ月ほど、レセプションの屋根の張り替え工事を行っていました。
この屋根は天然素材を使っているので、5年に1度くらいの周期で張り替えが行われます。

パンダナス(日本ではタコノキ、アダン)という木の葉で作られていてるのですが、
ランギロアにはあまり生息していないので、他の島から船でやって来るのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丁寧に乾燥され、ある程度の大きさに組まれた葉を、一つ一つ手作業で張っていきます。
屋根の高さは高いところでは10mにもなります。

張り替えてみると屋根の色が明らかに色が違うのがわかります。
(右がまだ張り替えていないところ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして完成。
新しい屋根で、皆様をお迎えしています。

星野リゾート Kia Ora ランギロア
日本語サイトはこちら
http://rangiroalagoon.com

 

ランギロア到着

初めての空港に到着するときは不安がつきもの。
今回はランギロア空港の到着の様子をご紹介します。

国際線が到着するパペーテ(タヒチ島)からランギロアまでは国内線で約1時間。
便によっては、他の島を経由してきたりするので、1時間で着かない場合もあるのですが、
うっかり別の島で降りてしまわないように注意が必要です。

ときどきいらっしゃいます^^

上空からブルーラグーンが見えたりしながらランギロアに到着。
飛行機のタラップを降り、徒歩で空港内へ。ランギロアの空港はとてもこじんまりとしています。

空港の中に入ると、正面に真っ先に見えるのがKIAORA(キアオラ)の看板とスタッフです。看板を見つけたら、スタッフに名前をお伝えください。フラワーレイでお迎えします。

名前と預けた荷物の個数を聞かれ、個数分の荷物タグが手渡されます。
タグを貰ったら、荷物台から荷物を受け取ってタグを付けてください。
大きなお荷物はスタッフもお手伝いします。

荷物は上の写真のように、空港スタッフが人力で荷物台に運びます。
その時、必ず自分の荷物が無事かどうか、スーツケースが破損していないかなどの確認をお願いします。

空港の外にキアオラの車が停まっていますので、荷物を預けてご乗車ください。
空港からホテルまでは約10分です。

ランギロア空港は小さな空港ですので、出迎えの人と会えなかった!などの心配はありません。
安心してお越しください。

常夏のランギロアでお待ちしています!

星野リゾート Kia Ora ランギロア
日本語サイトはこちら
http://rangiroalagoon.com

亀さんとの遭遇

ドリフトシュノーケリングで大物に出逢えたお客様は、とても感動されています。
マンタ・ナポレオンフィッシュなどダイビングでしか出会えない生物に遭遇することが出来るこのランギロアでの
ドリフトシュノーケリング。
「ドリフト」?って、良く質問をお受けします。
潮の流れに乗って、ワイルドに流れる。という感じです。
ドリフトダイビング・ドリフトシュノーケリング。共に潮の流れにのって楽しむスポーツです。

日本の方に人気なのは、亀に出逢えた時。
可愛いって皆さん仰いますが、さて、どうでしょうか?

外洋からラグーンに潮の流れが入ってくるタイミングで、ドリフトシュノーケリングは開催しているので、
毎日出発の時間は変わります。前日の夜、キャプテンに電話して催行のタイミングを決定しています。
泳げない人も海に飛び込む勇気があれば大丈夫。キャプテンが大きな浮き輪を引っ張ってくれますので、
安心して透明度の高いランギロアの海の中を覗いてみて下さい。

ラッキーなお客様は、ハンマーヘッドシャークやイルカと遭遇することが出来ました。
せっかくランギロアにお越しになったのですが、お部屋から飛び出して、
ドリフトシュノーケリングを楽しんで下さい。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

星野リゾート Kia Ora ランギロア
日本語サイトはこちら
http://rangiroalagoon.com

お魚ですか?目の前にいますけど….

チェックイン時に「お魚はいますか?」とお客様に質問されることがあります。
思わず「はい?!」と少し驚いてしまいます。
このツアモツ諸島は珊瑚で形成された島ですから、珊瑚にはお魚が沢山生息していますので、
私的には沢山いるのが当たり前なので、反応が失礼な場合があります。
お許し下さい。

このイエローバタフライフィッシュ(トゲチョウチョウウオ)はツガイで行動しています。たまに一人の人もいますけど。
パンを上げると水が汚れるので撮影に不向きです。上げなくても「頂戴」と寄ってきます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

寄ってきてほしくないのは、このゴマモンガラさん。珊瑚を砕く鋭い歯を持つ醜いこの方。
産卵期には、卵を守る為に追いかけてきて嚙みつきます。海底を一生懸命掘っているので、
直ぐに分かります。近づかずにそっと離れれば安全です。毒は持っていませんが、
もし、噛まれたら、翌日からは海に入ることは御止めします。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

水上バンガローの下の珊瑚には沢山の魚が群れを成していますので、水中の温度が上がる前の
朝7時30分くらいから、シュノーケリングで魚と遊んでください。

星野リゾート Kia Ora ランギロア
日本語サイトはこちら
http://rangiroalagoon.com

珊瑚の島の天気予報

日本からお越しになられたお客様が異口同音に「ランギロアは雨が多いですね?」とお話しになられます。
インターネットの検索ワードで「ランギロア」「天気」と入力すると確かに雨の日が表示されていました。
しかも皆さんがお持ちになっているタヒチのガイドブックにもタヒチは12月から3月は「雨期」と明記しています。
にも関わらず、ランギロアは晴天率90%以上と記載している情報もあり、皆さんとても不安で
このフレンチポリネシアにお越しになられ、パペーテに到着したら、やはり「雨」。
騙された。というイメージでランギロアに到着してみて初めて、「あれっ晴れてるじゃん?」という感じでしょうか。
そしてホテルに到着するタイミングで真っ黒な日本人がレセプションでのお迎え。「コンニチワ」。と片言の日本語?

ご心配をお掛けしているようですが、ここは海底火山が沈下して外輪の珊瑚が残った珊瑚で形成された島。
ランギロアの属するこのツアモツ諸島は、土壌を形成するのは珊瑚であり、どこを掘っても珊瑚なので、すぐ海水が現れてきます。海抜ゼロメートルのこの珊瑚の島は、山も丘も無く、海に浮かぶヨットの様な環境です。
ということは、山も丘も無く、気候が特殊なのです。

ラグーンに浮かぶヨットの船先を見て、風上を確認。その方角が晴れていれば、「晴れ」。
ボートが出向できる「風」がキーポイントで風が強いと晴れていてもボートは出航できません。
全くもって高い山がないこの島は、雨はすぐに通り過ぎるので、雨かどうかなんて、誰も気にしていません。
もちろん、毎日のように雨は明け方に降ります。雨が降らないと村人は生きてはいけません。

でも、日焼け対策をしても、これだけ色の黒い日本人を見て、そして始めて、
そうか?ランギロアの雨は毎日降るけど、日差しは強いかも?」と疑心暗鬼。
たまにですが、私を日本人だと信じてくれず、私を二度見されるほど、日焼けしてしまいます。

ご滞在中に「晴天率が90%」っていいうのは、私の肌の色を見て、このブルーラグーンの色を見て信じ始めてくれます。

雨というと日本の梅雨のような一日中、雨をイメージする日本のお客様。
でも日中は、体が溶けるほどの強い日差し・晴天が一年中、続いているこのランギロア。
インターネットで天気を調べない方が良いです。毎朝スコールは降るのである意味天気予報は正しいのです。

雨はこの星空を撮影している最中も一瞬降りました。でもすぐに止みました。
雲を見れば、5分後の天気が分かる。そんな*広い空*です。
訪れないとこの楽園の美しさは信じて頂けないのかも知れません。
そして、こんな美しい景色を見れないタイミング来られたお客様。ごめんなさい。
もう一度、挑戦してみて下さい。ここは、地球の自然。そのものなのです。
そんな美しい景色で寛ぐこの贅沢。
何度も訪ねないと見れない景色という表現で今後は訴求する方向で考えます。
ここには、皆さんが見たことが無い景色が本当に実在しているのです。

*広い空の意味:ライロア ⇒ ランギロア

20170202

星野リゾート Kia Ora ランギロア
日本語サイトはこちら
http://rangiroalagoon.com

お客様便り

先日ハネムーンでお越しになったお客様から滞在時の写真を頂戴しました。
あまりに美しいので、お客様の許可を得て、「お客様便りとして」掲載させて頂きます。
楽しまれている様子が一枚一枚に投影されていて、拝見するだけで幸せな気持ちになります。
「お幸せに!!」
IMG_0180[1]

IMG_0181[1]

IMG_0182[1]

IMG_0184[1]

IMG_0185[1]

IMG_0186[1]

IMG_0187[1]

IMG_0188[1]

IMG_0189[1]
IMG_0190[1]

おこがましいですが、ご主人が撮影されたどの画像も、とてもセンスが良くて勉強になります。

星野リゾート Kia Ora ランギロア
日本語サイトはこちら
http://rangiroalagoon.com