ランギロア到着

ランギロアに到着したが、星野リゾートの看板がなくて迷った。というお声があったので、
今回はランギロア空港の到着の様子をご紹介しようと思います。

タヒチからランギロアまでは国内線で約1時間。
便によっては、他の島を経由してきたりするので、1時間で着かない場合もあるのですが、
うっかり別の島で降りてしまわないように注意が必要です。

ときどきいらっしゃいます^^

上空からブルーラグーンが見えたりしながらランギロアに到着。
空港はとても小さいです。

空港の中に入ると、正面に真っ先に見えるのがKIAORA(キアオラ)の看板とスタッフです。
「星野リゾート」のロゴはどこにもないので、こちらもまたご注意ください。
名前と預けた荷物の個数を聞かれ、個数分の荷物タグが手渡されます。
タグを貰ったら、荷物台から荷物を受け取ってタグを付けてください。
大きなお荷物はスタッフもお手伝いします。

その時、必ず自分の荷物が無事かどうか確認をお願いします。
結構扱いが雑だったりしますので。。。
もし後から壊れていることに気が付いても、その場で言わないと「知らない」と言われて終わりです。

空港の外にキアオラの車が停まっていますので、荷物を預けてご乗車ください。
空港からホテルまでは約10分です。

お待ちしてまーす!

星野リゾート Kia Ora ランギロア
日本語サイトはこちら
<a href=”http://rangiroalagoon.com”>http://rangiroalagoon.com</a>

フレッシュココナッツ

一年に一度安全の為にココナッツの実をカットする作業をこの時期に行っています。
ココナッツカットの職人であるヴァロさんは、数十メートルあるココナッツツリーにロープ一つでするすると登る名人で、毎年ホテルのココナッツをカットしてくれています。
今日の昼間、のどが渇いたので、ヴァロさんに言って、カットして貰いました。
冷蔵庫で冷やしてから頂きます。

もしヴァロさんを見かけたら、遠慮なく、ココナッツを頼んで見て下さい。

img_9732

img_9745

星野リゾート Kia Ora ランギロア
日本語サイトはこちら
http://rangiroalagoon.com

Farerei Haga – Rangiroa 3

「ティプタ」のダンスチームの皆さん、一年に一度のこの宴の為に数か月前から練習や準備をされていました。
夜になるとホテルまで練習の音が聞こえてくるので、お客様も何かイベントが行われていると勘違いされることがしばしばありました。イベント会場に訪れると知っている方ばかり。皆さんこの日の為に準備に携わっていたのですね。
来年も開催されることを祈っています。

20160920-dsc_4054

星野リゾート Kia Ora ランギロア
日本語サイトはこちら
http://rangiroalagoon.com

Farerei Haga – Rangiroa 2

大会の2日目は、隣の島「ティプタ」からのチームの演奏。パペーテからドラムの方が来て皆に指導したようで、最高の演奏でした。ブルーラグーンのツアーを催行しているスタッフのエイミオもこのチームに参加していました。

20160920-dsc_3910

20160920-dsc_3884

20160920-dsc_3812

kkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk
星野リゾート Kia Ora ランギロア
日本語サイトはこちら
http://rangiroalagoon.com

Farerei Haga – Rangiroa 1

9月に開催されたツアモツ諸島のお祭り「ファレレイ ハンガ」。800人ものギャラリーが、毎日集まり大盛り上がりでした。
ホテルからは歩いて15分、暗闇を歩かなくてはならないので、来年は、ホテルからの送迎をしてあげる必要がありそうです。
暗闇の中を歩いて行けた勇気のあるお客様達は皆さんとても楽しまれたようです。

20160920-dsc_3826

20160920-dsc_3858

asaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

星野リゾート Kia Ora ランギロア
日本語サイトはこちら
http://rangiroalagoon.com

スザンヌ2

日本語で「こんばんわ」とか「どうぞごゆっくりお召し上がりください」は、笑顔で言えるスザンヌ。
でもカメラを向けると表情が「硬い」のです。
自然にいつものスザンヌを撮影するには、私の話術では未だ無理なようです。
そんな素朴で、シャイな「ツアモツ人」と触れ合うのも、
このランギロアならではの魅力ではあります。

20160915-dsc_3527

お客様には、「笑顔」でスタッフと接して下さい。と変なお願いをしています。
お客様が笑顔なら、スタッフも笑顔でフレンドリーに接してくれます。
でも怖い顔をしたお客様には、誰も近づいてはくれません。
仕事ではなく、純粋に「人」としてお客様を見ているスタッフなので、怖い人は苦手なのです。

星野リゾート Kia Ora ランギロア
日本語サイトはこちら
http://rangiroalagoon.com

スザンヌ

ミキミキバーでいつも笑顔の「スザンヌ」は、日本語の猛特訓中の一人です。
「お部屋番号は?」と質問されたら、英語ではなく「1番です」と日本語で返事してあげて下さい。
数字も勉強中なので、決して「My room number is one」などと英語は返事しないであげてほしいです。
まだ「そうじゃなくて、日本語で返事して欲しいのです」とは云えませんので。

20160915-dsc_3521

星野リゾート Kia Ora ランギロア
日本語サイトはこちら
http://rangiroalagoon.com

最強の日差しのウェディング

仕事でタヒチアンダンスを踊るスタッフも「笑顔」です。
何故ならこの国の文化で最も重要なのは「笑顔」なのです。
でも強制してもダメです。微笑みかけるとすべてが上手く行きます。
シャイなツアモツ人ですけど、人に見られるのは本当は好きなのです。
そして、特訓の成果を披露する喜び、人を幸せにする喜びを感じ、
自分自身が一番楽しい。仲間と一緒に踊れるのが楽しい。
シンプルに生きているのです。

20160915-dsc_3645

星野リゾート Kia Ora ランギロア
日本語サイトはこちら
http://rangiroalagoon.com

タヒチアンウェディング

結婚式をしていなくても、こちらでは一緒に暮らしていると「パートナー」です。
でも「きちん」とセレモニーとして「正式」にウェディングをするなら、
このタヒチアンウェディングが、最高です。
これだけ多くの人にそして、こんなに明るい日差しの中で、愛を誓う。なんて素晴らしい光景でしょうか。
ダンサーも汗びっしょりになりながら、心からお祝いさせて頂いています。
暑いので、当然タヒチの人も汗をかくのです。

20160915-dsc_3636

20160915-dsc_3603

星野リゾート Kia Ora ランギロア
日本語サイトはこちら
http://rangiroalagoon.com

タヒチアンミュージック

ラグーンのプライベートビーチで行う「タヒチアンウェディング」。日差しを受けながら、タヒチアンミュージックを演奏するスタッフ。
演奏が始まると他のお客様も何事かと集まり始め、多くの方がウェディングの様子をご覧になられ、一緒にお祝いをして頂いています。
一部始終をご覧になられた方は、一応にこんなタヒチらしい結婚式を見れて良かった。と感想を述べられます。
運が良ければ、一緒にお祝いしてあげて下さい。

20160915-dsc_3605

星野リゾート Kia Ora ランギロア
日本語サイトはこちら
http://rangiroalagoon.com