ドルフィンウォッチツアー

ホテルのプライベートビーチにある桟橋からボートで5分、内海と外海がつながったこのティプタパスという水路に出向くと野生のイルカ達がジャンプする様子を目の前で楽しめます。
船酔いされる方は残念ながら、気分が悪くなってしまうので、お勧めは出来ませんが、ボートの側面を叩くとイルカ達が興味を示し、沢山寄ってきます。

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船酔いされる方は、ホテルから歩いて15分の場所から、陸の上からもこのジャンプが楽しめます。
夕方16時から18時には、毎日イルカが集まってきますが、内海から外海に潮の流れがあるタイミングで、
「うねり」が出来るとそこに向かってイルカ達のジャンプが始まります。
うねりが無い日は、ジャンプをせずに帰ってしまいます。
このうねりが出来るタイミングは、日本人スタッフに聞いて頂くと跳ねる時間を予測しますので、遠慮なく聞いてみてください。

250メートル幅、水深30メートル弱のこの水路に、強い引き潮があるタイミングで、イルカのジャンプ。所謂「アウトゴーイングカレント」。その逆の「インカミングカレント」の時にドリフトシュノーケリングやドリフトダイビングを行います。
流されても、内海なので、安全に楽しめるというわけです。

星野リゾート Kia Ora ランギロア
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タッチミーの娘さん

ダイバーから愛されている「タッチミー」の娘、「ボンボン」の登場です。
お母さんに新しくベビーが出来たので、この娘さんは、寂しくて仕方ないようで、
水中で出会うと、最後までついて来ては、甘えてきます。

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グローブは外し、素手で体を優しくブラッシングして上げると気持ち良さそうにじっとしています。
この娘さんの特徴は、頭の右上に月の輪ような傷、左腹部に銃弾で撃たれたような丸い傷があるので、
この傷が治っていない限りは、目視で確認できるかと思います。

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Miky Way

天の川が綺麗な夜。朝が早いランギロアの暮らしですが、元気な時は夜のレストランに皆様にお挨拶にお伺いするようにしています。日本に会議で戻っていない限り、夜に外出していない限り、など条件が多いですが、星が綺麗な夜は、
お客様とロビーで待ち合わせして、オーシャンサイドの真っ暗な海岸へお連れします。
皆さんは、余りの絶景に声を失われ、絶句されてしまいます。

夜道が真っ暗なので、少し怖いかも知れませんが、足元にお気をつけて、鑑賞して下さい。

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亀さんとの遭遇

ドリフトシュノーケリングで大物に出逢えたお客様は、とても感動されています。
マンタ・ナポレオンフィッシュなどダイビングでしか出会えない生物に遭遇することが出来るこのランギロアでの
ドリフトシュノーケリング。
「ドリフト」?って、良く質問をお受けします。
潮の流れに乗って、ワイルドに流れる。という感じです。
ドリフトダイビング・ドリフトシュノーケリング。共に潮の流れにのって楽しむスポーツです。

日本の方に人気なのは、亀に出逢えた時。
可愛いって皆さん仰いますが、さて、どうでしょうか?

外洋からラグーンに潮の流れが入ってくるタイミングで、ドリフトシュノーケリングは開催しているので、
毎日出発の時間は変わります。前日の夜、キャプテンに電話して催行のタイミングを決定しています。
泳げない人も海に飛び込む勇気があれば大丈夫。キャプテンが大きな浮き輪を引っ張ってくれますので、
安心して透明度の高いランギロアの海の中を覗いてみて下さい。

ラッキーなお客様は、ハンマーヘッドシャークやイルカと遭遇することが出来ました。
せっかくランギロアにお越しになったのですが、お部屋から飛び出して、
ドリフトシュノーケリングを楽しんで下さい。

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ランギロアハニー探し

ランギロアの養蜂家の生産が間に合わず、市場に出回らないランギロアハニー。
結局手に入らないので、この半年は積極的に訴求することを控えています。
ホテルから10キロ離れたアバトルにある村で唯一の薬局に行ってみてもやはりありません。
ランギロアハニーの石鹸はあるので、今はこちらをお勧めしています。
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それと7,000CFPもしますが、皮膚の再生作用のあるタマヌオイル。これは、日焼けは言うに及ばず、皮膚のトラブルに
何でも効きます。良くお客様から医者要らずね。と云われますが、愛用している私としては、
少し納得がいかない表情で、「信じて頂けなくて残念です。」と優しくお伝えをするようにしています。

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空港から1キロ離れたランギロアアートというお店には、若干だけ在庫が残っていました。後数日というところでしょうか。
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ランギロア産ではなく、マタイバでもハニーの養蜂が始まりました。
ホテルから1キロ、ティプタパスでイルカのジャンプを見る場所から少し先のショップで販売しています。
3,000CFPと日本では信じられない価格で販売しているので、ハニーをお求めの方にはこちらも案内しています。
ブランドという意味では、量が多すぎて、少し残念ですが、皆さんとてもお喜びになられ購入されています。
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ラゴンブルー

ブルーラグーンというモツピクニック。パペーテからランギロアにフライトしている時、このブルーラグーンが見えます。
朝9時にホテルからボートで出発。1時間でこの絶景に到着。但し、ボートは着岸出来ないので、
ボートから降りて珊瑚の上を歩かないと行けないので、マリーンシューズは必要です。
ビーチサンダルだと珊瑚で足を怪我してしまいますから。

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幻の鳥「VINI」は未だ見たことは無いですが、きっと未だいると信じて、探してみます。これはなんていう鳥か知りませんが、人を怖がらない鳥でした。こうしてVINIも捕獲されつくしたんでしょうね。
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ブルーラグーンには珊瑚が多くないので、お魚はあまりいません。
でも遠浅の美しいビーチでシュノーケリングすると天然の温泉のように心と体がプカプカと幸せになります。
珊瑚が少ない場所なので、ホテルから近くのアクアリウムでお魚は楽しんで貰うとして、
ここでは、ブルーラグーンのオーシャンサイド、「シャークシティ」と呼ばれる場所で、
バーベキューの残りを船の上からサメに与える様子を楽します。
私のようにサメと泳ぐ必要はありませんが、怖くないので、勇気のあるかたはどうぞ、挑戦して下さい。

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ボートの上からは、迫力のシーンが楽しめます。現れるサメは、ブラックティップシャークと大きなレモンシャーク。
レモンシャークは最大5メートルにもなるそうです。

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片道1時間でのボートに慣れない方は、船酔いの薬をお忘れなく。それと間違いなく日焼けします。
美肌の女性は、対策をお願いします。ブルーラグーン最高です!!

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珊瑚の島の天気予報

日本からお越しになられたお客様が異口同音に「ランギロアは雨が多いですね?」とお話しになられます。
インターネットの検索ワードで「ランギロア」「天気」と入力すると確かに雨の日が表示されていました。
しかも皆さんがお持ちになっているタヒチのガイドブックにもタヒチは12月から3月は「雨期」と明記しています。
にも関わらず、ランギロアは晴天率90%以上と記載している情報もあり、皆さんとても不安で
このフレンチポリネシアにお越しになられ、パペーテに到着したら、やはり「雨」。
騙された。というイメージでランギロアに到着してみて初めて、「あれっ晴れてるじゃん?」という感じでしょうか。
そしてホテルに到着するタイミングで真っ黒な日本人がレセプションでのお迎え。「コンニチワ」。と片言の日本語?

ご心配をお掛けしているようですが、ここは海底火山が沈下して外輪の珊瑚が残った珊瑚で形成された島。
ランギロアの属するこのツアモツ諸島は、土壌を形成するのは珊瑚であり、どこを掘っても珊瑚なので、すぐ海水が現れてきます。海抜ゼロメートルのこの珊瑚の島は、山も丘も無く、海に浮かぶヨットの様な環境です。
ということは、山も丘も無く、気候が特殊なのです。

ラグーンに浮かぶヨットの船先を見て、風上を確認。その方角が晴れていれば、「晴れ」。
ボートが出向できる「風」がキーポイントで風が強いと晴れていてもボートは出航できません。
全くもって高い山がないこの島は、雨はすぐに通り過ぎるので、雨かどうかなんて、誰も気にしていません。
もちろん、毎日のように雨は明け方に降ります。雨が降らないと村人は生きてはいけません。

でも、日焼け対策をしても、これだけ色の黒い日本人を見て、そして始めて、
そうか?ランギロアの雨は毎日降るけど、日差しは強いかも?」と疑心暗鬼。
たまにですが、私を日本人だと信じてくれず、私を二度見されるほど、日焼けしてしまいます。

ご滞在中に「晴天率が90%」っていいうのは、私の肌の色を見て、このブルーラグーンの色を見て信じ始めてくれます。

雨というと日本の梅雨のような一日中、雨をイメージする日本のお客様。
でも日中は、体が溶けるほどの強い日差し・晴天が一年中、続いているこのランギロア。
インターネットで天気を調べない方が良いです。毎朝スコールは降るのである意味天気予報は正しいのです。

雨はこの星空を撮影している最中も一瞬降りました。でもすぐに止みました。
雲を見れば、5分後の天気が分かる。そんな*広い空*です。
訪れないとこの楽園の美しさは信じて頂けないのかも知れません。
そして、こんな美しい景色を見れないタイミング来られたお客様。ごめんなさい。
もう一度、挑戦してみて下さい。ここは、地球の自然。そのものなのです。
そんな美しい景色で寛ぐこの贅沢。
何度も訪ねないと見れない景色という表現で今後は訴求する方向で考えます。
ここには、皆さんが見たことが無い景色が本当に実在しているのです。

*広い空の意味:ライロア ⇒ ランギロア

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Tamanu Oil (テリハボク 照葉木)

タヒチの「医者要らず」こと「タマヌオイル」。日焼け後に塗ると翌日には痛みは消えています。
嘘だと思っていたら、なんと皮膚のトラブルの全てに効果がありました。
知り合いが縫うような傷を負っていたにも関わらず、医者には行かず、このタマヌオイルを塗り続けて治しました。

それ以来、保湿・日焼け・虫刺され・ニキビ・ひび割れ・化膿・イボ・シミ・シワと何にでも塗っては効果を楽しんでいます。
これだけ傷が治るのだから、美容オイルとして使えば、最強だと思います。
海に入ると珊瑚で足を傷づけられるのですが、あくまで消毒して傷が治ってからではありますが、
傷跡が無くなるように念じながら、タマヌオイルを塗っています。
この効用、本当に信じられないです。匂いは薬草の香りがするので、女性は、就寝前に使用して下さい。
ホテルの敷地内に何本か自生しているので、是非探してみてください。
このオイル、本当に最強かも知れません。
では、ホテルで自生するタマヌが、熟している様子を写真でご覧ください。

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Diving Rangiroa – Manta Ray

今日の快晴、ランギロアブルーのラグーンが眩しく、夏本番らしく日差しが強くなってきました。
ホテル前からボートで5分、早速ティプタパスに潜り、
タイミングが丁度、インカミングだったので、キャニオンのエントランスで水底で大物の移動を待っていたところ、ばっちりマンタが頭の上を通り過ぎました。

その雄大で優雅な動き、5メートルはある大物でした。世界中のダイバーが憧れるこのランギロアのダイビング。
皆さん、イルカやハンマーヘッドに連日遭遇し、大興奮の日が続いています。

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ランギロアワインの畑を上空からショットする方法

海底火山が沈下した後に残った珊瑚礁で形成されたこのランギロア環礁。
地面を掘っても、海水しか出てきません。

そんな珊瑚で作られるこの奇跡のランギロアワインの畑を上空から撮影するには、タヒチ国内便の前から2列目までの右側の座席を確保する必要があります。一番前は非常出口なので、フランス語か英語が出来ないとダメですが、文章を読んで大丈夫と勇気を持って答えれば大丈夫です。

フライトの座席は自由席なので、10分ぐらいは早めに並んでないと目的の座席は確保出来ませんし、
多様な国からお客様は来られているので、国民性とその個人のモラルにより
搭乗時に並んでいても、ガタイに押されて日本の方は、力負けしてしまいます。
笑顔で「あっ急いでいるの?どうぞどうぞ」と南国らしく相手に譲ってあげても良し、
肩を入れて力勝負しても良し、その時の感情で勝負してみましょう。
笑顔であれば、この勝負には勝てますが、もしかしてお相手が、同じホテルに滞在する方やダイビングを一緒に潜るかも知れないので、覚悟を持って勝負して下さい。

因みに左側に座るとブルーラグーンを上空から撮影出来ます。
プロペラが写真に写っても良い人は、68席の座席のどこに座られても窓側であれば大丈夫です。

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