タッチミーの娘さん

ダイバーから愛されている「タッチミー」の娘、「ボンボン」の登場です。
お母さんに新しくベビーが出来たので、この娘さんは、寂しくて仕方ないようで、
水中で出会うと、最後までついて来ては、甘えてきます。

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グローブは外し、素手で体を優しくブラッシングして上げると気持ち良さそうにじっとしています。
この娘さんの特徴は、頭の右上に月の輪ような傷、左腹部に銃弾で撃たれたような丸い傷があるので、
この傷が治っていない限りは、目視で確認できるかと思います。

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星野リゾート Kia Ora ランギロア
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アクアリウム

昨日は、ドルフィンウォッチツアーにお客様と一緒に参加してきました。
前半の1時間は、ボートでティプタパスに出向き、イルカを探します。当然船酔いされやすい方にはお勧めはできませんが、全然大丈夫な方は、目の前でイルカがジャンプする大迫力を体感して頂きたいです。
イルカの動画は、次回以降にアップロードしますが、まずはドルフィンウォッチツアーの後半であるアクアリウムでの様子を公開させて頂きます。

アクアリムに到着し、ラグーンに飛び込めば、魚達がお出迎えしてくれます。ツマリテングハギ(Spotted unicornfish)と
赤い魚は、ヒメフエダイ(Humpback red snapper)です。
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これはロクセンスズメダイ(Scissortail sergeant)とヒエフエダイ。
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ヒメフエダイは、アクアリウムにも沢山いますが、ダイビングで外洋で出会うと群れがとてつもなく凄くて、まるで山が動いているように群れる魚です。
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セナスジベラ(Sixbar wrasse)が、私にまとわりついてくるので、撮影しておきました。
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ランギロアのラグーンも魚で一杯です。
水上バンガローの下にも一杯多様な魚が見れますが、アクアリムに出向き、ボートから飛び込むのも最高です。
体験ダイブを最近はお勧めしていて、ダイビングライセンスの無いお客様にも、ダイビングを楽しんで貰っています。
最初のダイビングやリフレッシュダイビングがこのアクアリウムで行っています。
ライセンスが無くても三度目にはオーシャンで、ダイビングが出来ますので、ランギロアの透明度に驚いて下さい。

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亀さんとの遭遇

ドリフトシュノーケリングで大物に出逢えたお客様は、とても感動されています。
マンタ・ナポレオンフィッシュなどダイビングでしか出会えない生物に遭遇することが出来るこのランギロアでの
ドリフトシュノーケリング。
「ドリフト」?って、良く質問をお受けします。
潮の流れに乗って、ワイルドに流れる。という感じです。
ドリフトダイビング・ドリフトシュノーケリング。共に潮の流れにのって楽しむスポーツです。

日本の方に人気なのは、亀に出逢えた時。
可愛いって皆さん仰いますが、さて、どうでしょうか?

外洋からラグーンに潮の流れが入ってくるタイミングで、ドリフトシュノーケリングは開催しているので、
毎日出発の時間は変わります。前日の夜、キャプテンに電話して催行のタイミングを決定しています。
泳げない人も海に飛び込む勇気があれば大丈夫。キャプテンが大きな浮き輪を引っ張ってくれますので、
安心して透明度の高いランギロアの海の中を覗いてみて下さい。

ラッキーなお客様は、ハンマーヘッドシャークやイルカと遭遇することが出来ました。
せっかくランギロアにお越しになったのですが、お部屋から飛び出して、
ドリフトシュノーケリングを楽しんで下さい。

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珊瑚の島の天気予報

日本からお越しになられたお客様が異口同音に「ランギロアは雨が多いですね?」とお話しになられます。
インターネットの検索ワードで「ランギロア」「天気」と入力すると確かに雨の日が表示されていました。
しかも皆さんがお持ちになっているタヒチのガイドブックにもタヒチは12月から3月は「雨期」と明記しています。
にも関わらず、ランギロアは晴天率90%以上と記載している情報もあり、皆さんとても不安で
このフレンチポリネシアにお越しになられ、パペーテに到着したら、やはり「雨」。
騙された。というイメージでランギロアに到着してみて初めて、「あれっ晴れてるじゃん?」という感じでしょうか。
そしてホテルに到着するタイミングで真っ黒な日本人がレセプションでのお迎え。「コンニチワ」。と片言の日本語?

ご心配をお掛けしているようですが、ここは海底火山が沈下して外輪の珊瑚が残った珊瑚で形成された島。
ランギロアの属するこのツアモツ諸島は、土壌を形成するのは珊瑚であり、どこを掘っても珊瑚なので、すぐ海水が現れてきます。海抜ゼロメートルのこの珊瑚の島は、山も丘も無く、海に浮かぶヨットの様な環境です。
ということは、山も丘も無く、気候が特殊なのです。

ラグーンに浮かぶヨットの船先を見て、風上を確認。その方角が晴れていれば、「晴れ」。
ボートが出向できる「風」がキーポイントで風が強いと晴れていてもボートは出航できません。
全くもって高い山がないこの島は、雨はすぐに通り過ぎるので、雨かどうかなんて、誰も気にしていません。
もちろん、毎日のように雨は明け方に降ります。雨が降らないと村人は生きてはいけません。

でも、日焼け対策をしても、これだけ色の黒い日本人を見て、そして始めて、
そうか?ランギロアの雨は毎日降るけど、日差しは強いかも?」と疑心暗鬼。
たまにですが、私を日本人だと信じてくれず、私を二度見されるほど、日焼けしてしまいます。

ご滞在中に「晴天率が90%」っていいうのは、私の肌の色を見て、このブルーラグーンの色を見て信じ始めてくれます。

雨というと日本の梅雨のような一日中、雨をイメージする日本のお客様。
でも日中は、体が溶けるほどの強い日差し・晴天が一年中、続いているこのランギロア。
インターネットで天気を調べない方が良いです。毎朝スコールは降るのである意味天気予報は正しいのです。

雨はこの星空を撮影している最中も一瞬降りました。でもすぐに止みました。
雲を見れば、5分後の天気が分かる。そんな*広い空*です。
訪れないとこの楽園の美しさは信じて頂けないのかも知れません。
そして、こんな美しい景色を見れないタイミング来られたお客様。ごめんなさい。
もう一度、挑戦してみて下さい。ここは、地球の自然。そのものなのです。
そんな美しい景色で寛ぐこの贅沢。
何度も訪ねないと見れない景色という表現で今後は訴求する方向で考えます。
ここには、皆さんが見たことが無い景色が本当に実在しているのです。

*広い空の意味:ライロア ⇒ ランギロア

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アフリカンポンパーノ

ティプタパスで潜ることが多いですが、アバトルパスも島の反対側にあり、
違う種類の魚達に出会える楽しみがあります。

これはある日、アバトルパスで遭遇したイトヒキアジ(アフリカンポンパーノ)の大群の内の一尾。

食べると美味のようですが、その尾びれと背びれの異様な長さがこの魚の特徴です。なんでこんなに長いのか、
何かの意図があってのことでしょうが、不思議としか云わざるを得ません。
その圧倒的な長さに驚きしかありませんでした。

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ランギロアワインの畑を上空からショットする方法

海底火山が沈下した後に残った珊瑚礁で形成されたこのランギロア環礁。
地面を掘っても、海水しか出てきません。

そんな珊瑚で作られるこの奇跡のランギロアワインの畑を上空から撮影するには、タヒチ国内便の前から2列目までの右側の座席を確保する必要があります。一番前は非常出口なので、フランス語か英語が出来ないとダメですが、文章を読んで大丈夫と勇気を持って答えれば大丈夫です。

フライトの座席は自由席なので、10分ぐらいは早めに並んでないと目的の座席は確保出来ませんし、
多様な国からお客様は来られているので、国民性とその個人のモラルにより
搭乗時に並んでいても、ガタイに押されて日本の方は、力負けしてしまいます。
笑顔で「あっ急いでいるの?どうぞどうぞ」と南国らしく相手に譲ってあげても良し、
肩を入れて力勝負しても良し、その時の感情で勝負してみましょう。
笑顔であれば、この勝負には勝てますが、もしかしてお相手が、同じホテルに滞在する方やダイビングを一緒に潜るかも知れないので、覚悟を持って勝負して下さい。

因みに左側に座るとブルーラグーンを上空から撮影出来ます。
プロペラが写真に写っても良い人は、68席の座席のどこに座られても窓側であれば大丈夫です。

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熱帯魚とrendez-vous

ホテルのプライベートビーチから水上バンガロー近くのサンゴ礁でラグーンの中を歩いていくと
体の周りに「トゲチョウチョウウオ」が、近づいてきます最初は驚かれると思いますが、人懐っこいこのお魚達と戯れてみて下さい。

何度体験しても、水の中で思わず笑顔になってしまうこのブルーラグーン。
水温の上がる日中には、お魚はどこかに避難するので、朝からラグーンに入って下さい。

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フレッシュココナッツ

一年に一度安全の為にココナッツの実をカットする作業をこの時期に行っています。
ココナッツカットの職人であるヴァロさんは、数十メートルあるココナッツツリーにロープ一つでするすると登る名人で、毎年ホテルのココナッツをカットしてくれています。
今日の昼間、のどが渇いたので、ヴァロさんに言って、カットして貰いました。
冷蔵庫で冷やしてから頂きます。

もしヴァロさんを見かけたら、遠慮なく、ココナッツを頼んで見て下さい。

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空へ

夕方16時から18時にラグーンの海水がオーシャンに吐き出されると間違いなく野生のイルカ達がジャンプに訪れます。
これは、明るい時間帯に訪れた際のシャッターチャンスを逃さずに撮影できた時のものです。

良い角度がジャンプしてくれました。

毎週、火曜日と木曜日と土曜日には17時からホテル前からイルカが見れるティプタパスまでシャトルバスが無料で出発しています。
もちろん、この時間にジャンプしてくれれば最高ですが、それ以外の時間に跳ねるのであれば、
歩いて15分、自転車で5分のこの場所に遊びに来てください。

仮に跳ねなくても、見晴らしが良い場所ですし、気持ちの良いこと間違いなしです。

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体落とし

大量の海水が排出される時、外洋から押し寄せる波とぶつかり合い、海水が行き場を失い、ウネリとなります。
そこの野生のイルカ達がジャンプしに集合し、多様なジャンプで技を競い合います。
最初に人に慣れたイルカから後世に引き継がれ、今やティプタパスのイルカ達は、人間を危害を加えない仲間だと認識してくれています。
ダイバーの皆さん、(私も含む)どうか、イルカを驚かさないで、優しく遊んであげて下さい。

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