ランギロア到着

ランギロアに到着したが、星野リゾートの看板がなくて迷った。というお声があったので、
今回はランギロア空港の到着の様子をご紹介しようと思います。

タヒチからランギロアまでは国内線で約1時間。
便によっては、他の島を経由してきたりするので、1時間で着かない場合もあるのですが、
うっかり別の島で降りてしまわないように注意が必要です。

ときどきいらっしゃいます^^

上空からブルーラグーンが見えたりしながらランギロアに到着。
空港はとても小さいです。

空港の中に入ると、正面に真っ先に見えるのがKIAORA(キアオラ)の看板とスタッフです。
「星野リゾート」のロゴはどこにもないので、こちらもまたご注意ください。
名前と預けた荷物の個数を聞かれ、個数分の荷物タグが手渡されます。
タグを貰ったら、荷物台から荷物を受け取ってタグを付けてください。
大きなお荷物はスタッフもお手伝いします。

その時、必ず自分の荷物が無事かどうか確認をお願いします。
結構扱いが雑だったりしますので。。。
もし後から壊れていることに気が付いても、その場で言わないと「知らない」と言われて終わりです。

空港の外にキアオラの車が停まっていますので、荷物を預けてご乗車ください。
空港からホテルまでは約10分です。

お待ちしてまーす!

星野リゾート Kia Ora ランギロア
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ココヤシ

初めてこの島に降り立った日。

このヤシの木の風景に圧倒されたのを覚えています。

これぞ常夏の島!

を思わせるヤシの木の群生。

これを見ただけで、あー南国にやってきたんだなーと一気に気分が盛り上がりました。

南の島というと、沢山のトロピカルフルーツを想像される方が多いのではないでしょうか?

しかしランギロアは土壌が貧弱なので、野菜やトロピカルフルーツを育てるのはとても大変だそうで、島中どこをみても、見かけるのはココヤシ、ココヤシ、ココヤシ、、、パンノキ、パンノキ、ココヤシ、、、といった感じ。(パンノキについてはまたいつかご紹介します)

私はココナッツが大好きで、流行りのココナッツウォーターが毎日飲めるのではないかと期待していたのですが、どこにも売っていなくて、、、こんなにココヤシだらけなのに、と、とても不思議でした。

聞くところによると、家庭ではフレッシュココナッツウォーターを飲むこともあるそうですが、フレッシュで飲むよりも、しばらくおいて茶色くなったココナッツ(オールドココナッツ)をタヒチ島に出荷して、ココナッツオイルに加工する方がいいお金になるのだとか。

 

 

 

 

 

 

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野生のイルカとの戯れ

この日は、ブルーのオーシャンにエントリーと同時にイルカ達との遭遇。
早速、イルカと顔見知りのインストラクターとの戯れが始まりました。
少し離れてじっとしてると興味を持って近づいてくる個体もいて、そうなると撮影は中止し、一緒に回転して遊びます。
ポイントは追いかけないこと。ってお客様にはいつも偉そうにお話しさせて頂いていますが、
気が付いたら、撮影に夢中で深度が深くなっていました。
そうか、これが「追いかける」という事か!!と反省しています。
次は、撮影に夢中になり過ぎず、深度を守り、深くは潜らないように気を付けます。

Wild Dolphins at Rangiroa, French Polynesia

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イルカとの遭遇

ダイビング中には野生のイルカ達と出会うこともあります。何十回潜っても見れない方もいるようですが、大抵の方は、結構な確率で出会うことが出来ます。
イルカ達は、顔なじみのインストラクターと一緒に泳いだ後、新参者のダイバーひとりひとりの顔を確認しにやってきます。出会ったらきちんと優しくご挨拶をお願いします。

ドリフトシュノーケリングやドルフィン・シュノーケリングでももちろん、イルカに遭遇します。イルカは、子供がいたりすると興味を持って寄ってきますが、普通はシュノーケリングでは近寄ってはくれません。是非、ダイビングでイルカと一緒に泳ぎましょう。

先日、ある女性ダイバーとお話ししていたら、数年前、お腹にお子さんを宿している時にシュノーケリングしていたら、なんとイルカが興味を持って寄ってきたそうです。イルカには赤ちゃんがお腹にいることが分かるようで、それぞれダイバーの皆さんは色々なイルカとの不思議なお話しをお持ちなのがとても興味深いです。

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Farerei Haga – Rangiroa 1

9月に開催されたツアモツ諸島のお祭り「ファレレイ ハンガ」。800人ものギャラリーが、毎日集まり大盛り上がりでした。
ホテルからは歩いて15分、暗闇を歩かなくてはならないので、来年は、ホテルからの送迎をしてあげる必要がありそうです。
暗闇の中を歩いて行けた勇気のあるお客様達は皆さんとても楽しまれたようです。

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ティプタパスの小景

夕方16時から18時の間にティプタパスに行くと、村の人々が集まっていたり、家族で散策に来ていたり、ホテルのお客様たちが、イルカのジャンプを見に集まります。潮の流れが良くなくてあまりイルカがジャンプしなくても、愛する人たちにとっては、そんなことはお構いなく、広い空と青い海の流れ、大切な時間の流れるひと時を楽しまれています。

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星空散策

環礁の島のランギロア、ホテルの場所の幅は、300メートルなのでラグーンとオーシャンの両方が歩いて楽しめます。オーシャン側に歩いていくと周りが暗いので、星空が特に綺麗に撮影できます。足元に気を付けて数分歩くとココナッツツリーの森と一緒に撮影に挑戦してみてください。流れ星も見れます。

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ブルーラグーン

ホテル目の前からボートで1時間、ブルーラグーンという無人島へピクニックに行って見ませんか? 360度突き抜けるような青い海に囲まれたこの空間で散策したりシュノーケリングしたり、バーベキューと共にタヒチアンミュージックを楽しんだりして一日をお過し下さい。

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ランギロアハニーのカクテル

スタッフ達のアイデアで新しいカクテルが出来上がりました。

ランギロア・ハニーを使用したランギロアでしか作れないカクテル2種類です。

Le SWEET HONEYMOON(右)は、蜂蜜とラム・バナナジュース・ココナッツミルクをブレンダーでクラッシュアイスで作ります。スノースタイルでグラスのふちには、ココナッツと蜂蜜のチップが付いた女性向けの飲みやすいカクテル。

HONEY RANGI MARTINI(左)は、蜂蜜にウォッカ・ココナッツリキュール・ヴァニラエッセンスをシェイクして作る男性用のマティーニです。

サンセットバーでこのカクテルをオーダーし、水平線に沈む夕陽、特に日没後が美しいとマジックアワーを楽しんで下さい。

 

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ボートで出勤

ホテルのある島に住んでいるスタッフが一番多いのですが、
隣のティプタという島から出勤しているスタッフもいます。

タクシーボートで出勤する場合と自分で自転車代わりにボートで出勤しているスタッフもいます。
レセプションのグレースは、日中のシフトの時は、自分のボートで出勤してきます。夜遅い場合は危ないので、ご主人が迎えに来てくれます。

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