ペンションジョセフィーヌ

ホテルから右に歩いて進むこと15分でイルカのジャンプを見るティプタパス、更に進むと左手にあるのがペンションジョセフィーヌ。夕食は前日までのお申し込みで18:45に送迎も行っています。

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只、ロケーションが最高なこのペンションは、ティプタパスに面しているテラスがとっても気持ち良いので、行かれるならお昼がお勧めです。
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ドリフトシュノーケリングやダイビングに向かうボートが目の前を通ります。
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人気のヒナノビールですが、ヒナノビールには他の種類でゴールド、アンブレがありますが、私は一番しっかりとしてアンブレが美味しいので、大好きです。
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この日選んだランチメニューは、ハムとチーズのオムレツとサラダ。ティプラパスのどこまでも青い眺望と
心地よい海風は、本当にリラックス出来る良い場所です。
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他の料理は、適量ですが、デザートの量は、多いです。
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これでランチが人で一杯になったら、困るなぁ。

星野リゾート Kia Ora ランギロア
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野生のイルカとの戯れ

この日は、ブルーのオーシャンにエントリーと同時にイルカ達との遭遇。
早速、イルカと顔見知りのインストラクターとの戯れが始まりました。
少し離れてじっとしてると興味を持って近づいてくる個体もいて、そうなると撮影は中止し、一緒に回転して遊びます。
ポイントは追いかけないこと。ってお客様にはいつも偉そうにお話しさせて頂いていますが、
気が付いたら、撮影に夢中で深度が深くなっていました。
そうか、これが「追いかける」という事か!!と反省しています。
次は、撮影に夢中になり過ぎず、深度を守り、深くは潜らないように気を付けます。

Wild Dolphins at Rangiroa, French Polynesia

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iA OAOA i TEiE MATAHiTi APi !! (Happy New Year!!)

こちらタヒチ時間は、日本よりマイナス19時間の時差があるので、未だ新年は迎えていませんが、新年あけましておめでとうございます。
年末にランギロアに戻りましたが、日本からのお客様でホームページのイルカのジャンプする写真を見て、ランギロアへの旅を決めたお客様が二組もいらっしゃいました。
イルカが跳ねるベストのタイミングを求めてきたものにとっては、こんなに嬉しいことはありません。

更に魅力的な写真や動画が撮影できるように今年も最善を尽くします。

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空へ

夕方16時から18時にラグーンの海水がオーシャンに吐き出されると間違いなく野生のイルカ達がジャンプに訪れます。
これは、明るい時間帯に訪れた際のシャッターチャンスを逃さずに撮影できた時のものです。

良い角度がジャンプしてくれました。

毎週、火曜日と木曜日と土曜日には17時からホテル前からイルカが見れるティプタパスまでシャトルバスが無料で出発しています。
もちろん、この時間にジャンプしてくれれば最高ですが、それ以外の時間に跳ねるのであれば、
歩いて15分、自転車で5分のこの場所に遊びに来てください。

仮に跳ねなくても、見晴らしが良い場所ですし、気持ちの良いこと間違いなしです。

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体落とし

大量の海水が排出される時、外洋から押し寄せる波とぶつかり合い、海水が行き場を失い、ウネリとなります。
そこの野生のイルカ達がジャンプしに集合し、多様なジャンプで技を競い合います。
最初に人に慣れたイルカから後世に引き継がれ、今やティプタパスのイルカ達は、人間を危害を加えない仲間だと認識してくれています。
ダイバーの皆さん、(私も含む)どうか、イルカを驚かさないで、優しく遊んであげて下さい。

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息を合わせて

凄く高く飛ぶロングジャンプを目撃すると、毎日のように観察していても、思わず声がでそうになります。
只、カメラと反対側を向いて飛んでいることもしばしば。
このカットは、ロングジャンプではありませんが、大きさの違う2頭の顔を良く見えるカットです。
イルカを見に日本から女性グループがお越しになったり、ダイビングで有名なランギロアにも
ダイビング以外を楽しみにお越し頂いています。
「イルカを見たいんです。」とチェックイン時にお伺いすると「水の中ですか?陸上からですか?」とお客様にとっては、
意味不明の質問をしてしまいます。どちらも見れるので、ここにいる人間としては、シンプルな質問なのですが、
「???」というのが、お客様の反応なので、その時は、基本に戻り「歩いて15分の場所でイルカが見れます」と
飛ぶ時間を予測してお伝えしています。
今はスタッフも「何時に飛ぶの?」と聞いてくれるようになりました。以前までは、「本当にイルカが好きなんだなぁ」と
からかわれていましたが、イルカ博士になるつもりはありません。ここでしか出会えないそんな瞬間を見逃さないで欲しいだけです。

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自由なジャンプ

イルカの跳ねる時間は毎日違います。ラグーンの大量の海水が、オーシャンに放出されるタイミングにティプタパスに出向けば、陸上からイルカのジャンプの競演が楽しめるのです。ロングジャンプ・背面飛び・複数の同時ジャンプ・クロスジャンプ等数えきれない自由な跳ね方で自己表現を繰り替えるイルカ達。
ベンチに腰掛け、何も考えず、シンプルにその表現を受け入れる。
こんな瞬間を楽しんでみるのも、世界観が変わるきっかけになるかも知れません。
ここランギロアは、南国ですから、細かいことは誰も気にしていません。人間も生物もシンプルです。

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イルカとの遭遇

ダイビング中には野生のイルカ達と出会うこともあります。何十回潜っても見れない方もいるようですが、大抵の方は、結構な確率で出会うことが出来ます。
イルカ達は、顔なじみのインストラクターと一緒に泳いだ後、新参者のダイバーひとりひとりの顔を確認しにやってきます。出会ったらきちんと優しくご挨拶をお願いします。

ドリフトシュノーケリングやドルフィン・シュノーケリングでももちろん、イルカに遭遇します。イルカは、子供がいたりすると興味を持って寄ってきますが、普通はシュノーケリングでは近寄ってはくれません。是非、ダイビングでイルカと一緒に泳ぎましょう。

先日、ある女性ダイバーとお話ししていたら、数年前、お腹にお子さんを宿している時にシュノーケリングしていたら、なんとイルカが興味を持って寄ってきたそうです。イルカには赤ちゃんがお腹にいることが分かるようで、それぞれダイバーの皆さんは色々なイルカとの不思議なお話しをお持ちなのがとても興味深いです。

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コンビネーション・ジャンプ

ラグーンのサンゴ礁で育まれた大量のプランクトンが、6時間に1度オーシャンに吐き出されるこの天然の供給装置であるティプタパス。
このラグーンからオーシャンに海水が吐き出される時に野生のイルカ達がウネリに身を任せてジャンプする為に集まってきます。
このイルカ達の躍動感溢れるジャンプの数々、飼育されているイルカ達とは違い、個性豊かで、伸び伸びと暮らしています。

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イルカショー

%e7%84%a1%e9%a1%8c-%ef%bc%91png今週は満潮と干潮の差が激しく、大量のイルカのジャンプが期待されます。

早速ホテルから歩いて15分のティプタパスに出向き、久しぶりの陸からの撮影。野生のイルカ達のジャンプショーが始まりました。こんなエンターテイメントは、世界でもここだけでしょう。ホテルの送迎シャトルバスでお越しになられたお客様の笑顔。イルカさんに感謝です。

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