ドルフィンショー🐬

ランギロアには、陸上から野生のイルカがジャンプするところを観られる場所があります。

ジャンプするかどうかはイルカの気分次第ですが、波が大きいときほどジャンプを観られる
確率が高くなります。

イルカたちはビッグウェイブが大好き。

本当に楽しそうにサーフィンしたりジャンプしたりするんです。子供のイルカも頑張っています。

あまりに楽しそうなので、イルカになってみたいと思うのでした。

そんなイルカを観に行く無料のシャトルバスが毎週、火・木・土曜日の17時に
レセプション前から出発しています。

予約は必要ありませんのでお気軽にご参加ください☆

イルカたちは波がないとジャンプしないので、毎日同じ時間にジャンプするとは限りません。

波ができやすい時間帯は毎日変わりますので興味のある方はアクティビティースタッフ
に聞いてみてくださいね。

星野リゾート Kia Ora ランギロア
日本語サイトはこちら
http://rangiroalagoon.com

ドルフィンウォッチツアー

ホテルのプライベートビーチにある桟橋からボートで5分、内海と外海がつながったこのティプタパスという水路に出向くと野生のイルカ達がジャンプする様子を目の前で楽しめます。
船酔いされる方は残念ながら、気分が悪くなってしまうので、お勧めは出来ませんが、ボートの側面を叩くとイルカ達が興味を示し、沢山寄ってきます。

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船酔いされる方は、ホテルから歩いて15分の場所から、陸の上からもこのジャンプが楽しめます。
夕方16時から18時には、毎日イルカが集まってきますが、内海から外海に潮の流れがあるタイミングで、
「うねり」が出来るとそこに向かってイルカ達のジャンプが始まります。
うねりが無い日は、ジャンプをせずに帰ってしまいます。
このうねりが出来るタイミングは、日本人スタッフに聞いて頂くと跳ねる時間を予測しますので、遠慮なく聞いてみてください。

250メートル幅、水深30メートル弱のこの水路に、強い引き潮があるタイミングで、イルカのジャンプ。所謂「アウトゴーイングカレント」。その逆の「インカミングカレント」の時にドリフトシュノーケリングやドリフトダイビングを行います。
流されても、内海なので、安全に楽しめるというわけです。

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タッチミーの娘さん

ダイバーから愛されている「タッチミー」の娘、「ボンボン」の登場です。
お母さんに新しくベビーが出来たので、この娘さんは、寂しくて仕方ないようで、
水中で出会うと、最後までついて来ては、甘えてきます。

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グローブは外し、素手で体を優しくブラッシングして上げると気持ち良さそうにじっとしています。
この娘さんの特徴は、頭の右上に月の輪ような傷、左腹部に銃弾で撃たれたような丸い傷があるので、
この傷が治っていない限りは、目視で確認できるかと思います。

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ペンションジョセフィーヌ

ホテルから右に歩いて進むこと15分でイルカのジャンプを見るティプタパス、更に進むと左手にあるのがペンションジョセフィーヌ。夕食は前日までのお申し込みで18:45に送迎も行っています。

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只、ロケーションが最高なこのペンションは、ティプタパスに面しているテラスがとっても気持ち良いので、行かれるならお昼がお勧めです。
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ドリフトシュノーケリングやダイビングに向かうボートが目の前を通ります。
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人気のヒナノビールですが、ヒナノビールには他の種類でゴールド、アンブレがありますが、私は一番しっかりとしてアンブレが美味しいので、大好きです。
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この日選んだランチメニューは、ハムとチーズのオムレツとサラダ。ティプラパスのどこまでも青い眺望と
心地よい海風は、本当にリラックス出来る良い場所です。
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他の料理は、適量ですが、デザートの量は、多いです。
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これでランチが人で一杯になったら、困るなぁ。

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野生のイルカとの戯れ

この日は、ブルーのオーシャンにエントリーと同時にイルカ達との遭遇。
早速、イルカと顔見知りのインストラクターとの戯れが始まりました。
少し離れてじっとしてると興味を持って近づいてくる個体もいて、そうなると撮影は中止し、一緒に回転して遊びます。
ポイントは追いかけないこと。ってお客様にはいつも偉そうにお話しさせて頂いていますが、
気が付いたら、撮影に夢中で深度が深くなっていました。
そうか、これが「追いかける」という事か!!と反省しています。
次は、撮影に夢中になり過ぎず、深度を守り、深くは潜らないように気を付けます。

Wild Dolphins at Rangiroa, French Polynesia

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iA OAOA i TEiE MATAHiTi APi !! (Happy New Year!!)

こちらタヒチ時間は、日本よりマイナス19時間の時差があるので、未だ新年は迎えていませんが、新年あけましておめでとうございます。
年末にランギロアに戻りましたが、日本からのお客様でホームページのイルカのジャンプする写真を見て、ランギロアへの旅を決めたお客様が二組もいらっしゃいました。
イルカが跳ねるベストのタイミングを求めてきたものにとっては、こんなに嬉しいことはありません。

更に魅力的な写真や動画が撮影できるように今年も最善を尽くします。

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空へ

夕方16時から18時にラグーンの海水がオーシャンに吐き出されると間違いなく野生のイルカ達がジャンプに訪れます。
これは、明るい時間帯に訪れた際のシャッターチャンスを逃さずに撮影できた時のものです。

良い角度がジャンプしてくれました。

毎週、火曜日と木曜日と土曜日には17時からホテル前からイルカが見れるティプタパスまでシャトルバスが無料で出発しています。
もちろん、この時間にジャンプしてくれれば最高ですが、それ以外の時間に跳ねるのであれば、
歩いて15分、自転車で5分のこの場所に遊びに来てください。

仮に跳ねなくても、見晴らしが良い場所ですし、気持ちの良いこと間違いなしです。

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体落とし

大量の海水が排出される時、外洋から押し寄せる波とぶつかり合い、海水が行き場を失い、ウネリとなります。
そこの野生のイルカ達がジャンプしに集合し、多様なジャンプで技を競い合います。
最初に人に慣れたイルカから後世に引き継がれ、今やティプタパスのイルカ達は、人間を危害を加えない仲間だと認識してくれています。
ダイバーの皆さん、(私も含む)どうか、イルカを驚かさないで、優しく遊んであげて下さい。

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息を合わせて

凄く高く飛ぶロングジャンプを目撃すると、毎日のように観察していても、思わず声がでそうになります。
只、カメラと反対側を向いて飛んでいることもしばしば。
このカットは、ロングジャンプではありませんが、大きさの違う2頭の顔を良く見えるカットです。
イルカを見に日本から女性グループがお越しになったり、ダイビングで有名なランギロアにも
ダイビング以外を楽しみにお越し頂いています。
「イルカを見たいんです。」とチェックイン時にお伺いすると「水の中ですか?陸上からですか?」とお客様にとっては、
意味不明の質問をしてしまいます。どちらも見れるので、ここにいる人間としては、シンプルな質問なのですが、
「???」というのが、お客様の反応なので、その時は、基本に戻り「歩いて15分の場所でイルカが見れます」と
飛ぶ時間を予測してお伝えしています。
今はスタッフも「何時に飛ぶの?」と聞いてくれるようになりました。以前までは、「本当にイルカが好きなんだなぁ」と
からかわれていましたが、イルカ博士になるつもりはありません。ここでしか出会えないそんな瞬間を見逃さないで欲しいだけです。

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自由なジャンプ

イルカの跳ねる時間は毎日違います。ラグーンの大量の海水が、オーシャンに放出されるタイミングにティプタパスに出向けば、陸上からイルカのジャンプの競演が楽しめるのです。ロングジャンプ・背面飛び・複数の同時ジャンプ・クロスジャンプ等数えきれない自由な跳ね方で自己表現を繰り替えるイルカ達。
ベンチに腰掛け、何も考えず、シンプルにその表現を受け入れる。
こんな瞬間を楽しんでみるのも、世界観が変わるきっかけになるかも知れません。
ここランギロアは、南国ですから、細かいことは誰も気にしていません。人間も生物もシンプルです。

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