ぐるぐるマンタ

先日、エクスカーションの途中でマンタに遭遇!

わーマンター!!

なんて言っていたら次から次へと。。。!!!

ボートキャプテンの「マンタとスノーケリングする?」の一声で急遽スノーケリングすることに。

ち、近い!!

そしてマンタはぐるぐると、水面でご飯(プランクトン)を食べ始めたのでした。

貴重な体験に大興奮しました。

こんなことも、時にはある、かも。

星野リゾート Kia Ora ランギロア
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Miky Way

天の川が綺麗な夜。朝が早いランギロアの暮らしですが、元気な時は夜のレストランに皆様にお挨拶にお伺いするようにしています。日本に会議で戻っていない限り、夜に外出していない限り、など条件が多いですが、星が綺麗な夜は、
お客様とロビーで待ち合わせして、オーシャンサイドの真っ暗な海岸へお連れします。
皆さんは、余りの絶景に声を失われ、絶句されてしまいます。

夜道が真っ暗なので、少し怖いかも知れませんが、足元にお気をつけて、鑑賞して下さい。

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亀さんとの遭遇

ドリフトシュノーケリングで大物に出逢えたお客様は、とても感動されています。
マンタ・ナポレオンフィッシュなどダイビングでしか出会えない生物に遭遇することが出来るこのランギロアでの
ドリフトシュノーケリング。
「ドリフト」?って、良く質問をお受けします。
潮の流れに乗って、ワイルドに流れる。という感じです。
ドリフトダイビング・ドリフトシュノーケリング。共に潮の流れにのって楽しむスポーツです。

日本の方に人気なのは、亀に出逢えた時。
可愛いって皆さん仰いますが、さて、どうでしょうか?

外洋からラグーンに潮の流れが入ってくるタイミングで、ドリフトシュノーケリングは開催しているので、
毎日出発の時間は変わります。前日の夜、キャプテンに電話して催行のタイミングを決定しています。
泳げない人も海に飛び込む勇気があれば大丈夫。キャプテンが大きな浮き輪を引っ張ってくれますので、
安心して透明度の高いランギロアの海の中を覗いてみて下さい。

ラッキーなお客様は、ハンマーヘッドシャークやイルカと遭遇することが出来ました。
せっかくランギロアにお越しになったのですが、お部屋から飛び出して、
ドリフトシュノーケリングを楽しんで下さい。

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ラゴンブルー

ブルーラグーンというモツピクニック。パペーテからランギロアにフライトしている時、このブルーラグーンが見えます。
朝9時にホテルからボートで出発。1時間でこの絶景に到着。但し、ボートは着岸出来ないので、
ボートから降りて珊瑚の上を歩かないと行けないので、マリーンシューズは必要です。
ビーチサンダルだと珊瑚で足を怪我してしまいますから。

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幻の鳥「VINI」は未だ見たことは無いですが、きっと未だいると信じて、探してみます。これはなんていう鳥か知りませんが、人を怖がらない鳥でした。こうしてVINIも捕獲されつくしたんでしょうね。
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ブルーラグーンには珊瑚が多くないので、お魚はあまりいません。
でも遠浅の美しいビーチでシュノーケリングすると天然の温泉のように心と体がプカプカと幸せになります。
珊瑚が少ない場所なので、ホテルから近くのアクアリウムでお魚は楽しんで貰うとして、
ここでは、ブルーラグーンのオーシャンサイド、「シャークシティ」と呼ばれる場所で、
バーベキューの残りを船の上からサメに与える様子を楽します。
私のようにサメと泳ぐ必要はありませんが、怖くないので、勇気のあるかたはどうぞ、挑戦して下さい。

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ボートの上からは、迫力のシーンが楽しめます。現れるサメは、ブラックティップシャークと大きなレモンシャーク。
レモンシャークは最大5メートルにもなるそうです。

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片道1時間でのボートに慣れない方は、船酔いの薬をお忘れなく。それと間違いなく日焼けします。
美肌の女性は、対策をお願いします。ブルーラグーン最高です!!

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お客様便り

先日ハネムーンでお越しになったお客様から滞在時の写真を頂戴しました。
あまりに美しいので、お客様の許可を得て、「お客様便りとして」掲載させて頂きます。
楽しまれている様子が一枚一枚に投影されていて、拝見するだけで幸せな気持ちになります。
「お幸せに!!」
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おこがましいですが、ご主人が撮影されたどの画像も、とてもセンスが良くて勉強になります。

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ドリフトシュノーケリング

ランギロアでしか体験でいない潮の流れに乗って行うシュノーケリング「ドリフトシュノーケリング」。
ホテルの目の前からボートで5分、ティプタパスと呼ばれる外洋と内海の水路に到着、
ザブンとボートからブルーに染まった海に飛び込めば、そこは透明度が高くまるで宇宙遊泳をしているかのような景色が待っています。
 
お連れのお客様が泳げなくても大丈夫。スタッフが、オレンジ色の大きな浮き輪を引っ張ってくれるので、
掴まっているだけで、安全に誘導してくれます。
皆さん、体験された後は、大感動です。
 
このドリフトシュノーケリングというツアーに参加すると、後半の一時間は、アクアリウムというツアーと同じ内容で、流れのない無人島で、珊瑚に生息する多種多様な魚の群れとシュノーケリングが楽しめます。
 
もちろん、このアクアリウムというツアーだけでも、お魚が大好きな方は大満足です。
岸に向かって進んで頂くと、特に綺麗な魚達に遭遇できます。

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ダイビング小景

珊瑚とココナッツツリーの島ランギロア。ここには近代的な暮らしはありませんが、都会の人があこがれる美しい自然に囲まれてはいます。

ここでしか出来ないドリフトシュノーケリングは是非、体験して欲しいですし、体験ダイブも是非、怖がらずに挑戦して欲しいです。

今日は、イルカ達に遭遇し、心が洗われるそんなひと時を過ごしました。

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ボートで野生のイルカと戯れる

ティプタパスで野生のイルカをご覧になった方は、皆さま興奮してホテルに戻ってこられました。
ホテルに戻るタイミングが見つからない程の沢山のジャンプが見れたようで、皆さん大興奮でした。

それより少し前、3時にボートでティプタに出向き、ボート上からイルカのジャンプを狙いましたが、
目の前ではなかなか跳ねてくれず、ボートの先に潜り込み、ボートと戯れてしまいます。
ジャンプは目の前でしなくても、ボートに同乗したお客様達は、歓声と共にイルカとのコミュニケーションを楽しみました。
また、キャプテンに頼んで、至近距離でのジャンプ撮影を狙います。

イルカと戯れた後は、天然の水族館であるアクアリムで、シュノーケングが待っています。

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環礁ワイン

世界でも稀なサンゴ礁の島で作るワイン。それがホテルからボートで20分で到着する無人島で栽培されています。ホテルオリジナルのツアーでこの島を散策して是非、知的好奇心を高めて頂きたいです。ワイン好きな人の自慢話には打ってつけの企画です。ウラジミールキャプテンのナビでこの環礁ワインのツアーはスタートします。

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とにかく明るいこのキャプテンは、フランス語以外にも英語とタヒチ語が堪能で、過去は、ファッションモデルのフォトグラファーでした。南アフリカにレストランを持っていましたが、育ったこの自然一杯のランギロア環礁に戻ってきた方です。

基本二毛作ですが、年によっては3回収穫する年もあるという恵まれた環境です。しかし、ワイン畑の土壌を見ると土じゃなくて硬いサンゴの岩盤です。この石灰成分が豊富なミネラルとなって芳醇なワインが出来上がるのです。

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無人島ですから、自然がいっぱいなので、畑には虫もいますし、直射日光を遮るものもありません。虫よけ、日差しから頭を守る帽子、畑がぬかるんでいますので、靴底があるウォーターシューズや汚れても良いスニーカーの着用をお勧めします。(最小催行人数は4名様からです)

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リーフアイランド

リーフアイランドもブルーラグーンと同様に人気のエクスカーションのひとつです。

切れ味鋭い珊瑚が奇妙な風景を醸し出しています。このように自然のプールになっているので、そこでシュノーケリングも楽しめます。

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リーフアイランドに最初に到着すると珊瑚の無い綺麗なビーチに囲まれている風景が待っています。

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透明度もばっちりです。

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エクスカーションのビーチを訪れる時は、「ノノ」に気を付けて下さい。この小さな虫が水の中でも刺すようで、特に夕方の4時から6時には飛ぶらしく虫よけスプレーなどで体を守って下さい。只、エクスカーションに参加してもこの夕方の時間にはもうビーチから離れている時間なので心配はいりません。

この虫に仮に刺されても蚊のように色々な怖い病気になることは無いのですが、刺されると信じられないぐらい痒い為、刺された箇所をついかいてしまうと虫が皮膚の中に残り後が残ってしまいます。
いずれにしても虫よけが必須ですし、タヒチにはスッとする虫刺されの薬は無いので
日本から虫よけと虫さされの薬は必需品ですので、お忘れないようにして下さい。

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