ロビンソン・クルーソー

キアオラから船で約1時間のところにある
ル・ソバージュ
島一周15分程度のこの島には5部屋の客室があります。
島には電気もありません。

砂浜でゴロゴロしたり、木陰でハンモックに揺られたり、
時には隣島にエクスカーションに出かけたり、、、

ロビンソン・クルーソーのように無人島に漂着したような気分になる、
とお客様は仰います。

島で迎えてくれるホストのミッシェルと相棒ベル

電気がないので夜には満天の星空です。

 

星野リゾート Kia Ora ランギロア
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ハッピー8(エイト)


キアオラの敷地内でもいたるところに咲いている
この花は、

ティアレ・タヒチ

と言ってフレンチポリネシアの国花で
とても香りが豊かです。

 

 

 

ティアレは花によって花びらの数がいろいろあります。
5枚だったり6枚だったり7枚だったり。。。

 

 

なかでも珍しいといわれているのが花びらが8枚のティアレ。
見つけると幸せが訪れると言われています。

以前ご滞在のお客様が花びら8枚のティアレを発見して
ハッピー8(エイト)!!
と名付けていらっしゃいました。

ランギロアの人は女性も男性も関係なく頭に花を飾ったりするのですが、
花びら8枚のティアレはスタッフにも大人気です。

因みに花言葉は
「私はとても幸せです」とか「幸せすぎる」と言うそうです。

 

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Farerei haga 2017 最終日

約1週間続いたランギロア最大のイベントが終了しました。

最終日は、ランギロアの学生チームのダンス。
将来が楽しみな大人顔負けのダンス!!

(※写真が全体的に暗くてすみません。。。)

これまで毎日いろいろなチームのダンスを観て、どこが優勝するのかな~とワクワクしていたのですが、聞くところによると去年から1位を決めない事になったんだそうです。争いが起きないように。

コスチュームやダンスのストーリー性など、それぞれに賞が設けられ、全てのチームに均等に賞金が行き渡るようになっているのだとか。

因みにFarerei hagaとは、ツアモツの言葉で「(他の島々の)みんなが集う」ということらしいです。

動画はこちらから↓↓↓

 

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Farerei haga 2017 ③

昨日に引き続き、
本日は、ココナッツの実に向かって槍を投げて得点を競う競技を紹介します。

昔から行われている伝統的な競技らしいです。

女性部門と男性部門があり、ココナッツの実を立てる高さや、そこまでの距離が男性の方が高く、そして遠くなります。
1人10本の槍を持っています。

ココナツの実にはラインが引いてあり、
7分間の間に10本投げる⇒投げ終わったら回収してまた7分の間に投げる
というのを何度か繰り返し、槍がどこに刺さったかで得点を競います。
ココナッツの頭頂部が高得点のようです。
一度刺さってもそのあと落ちたらダメなんだとか。。。
すごく難しそうで、なかなか命中していませんでした。

競技が終わったらそのまま解散、となっていたので、
私には結局誰が一位だったのか分らずじまいでしたが。。。

表彰式は夜の部で行われます。

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Farerei haga 2017 ②

Farerei hagaは昼間にもイベントが行われます。

Va’aaと呼ばれるカヌー競技や、ココナッツの葉を編み込んでかごや帽子を作る競技など、こちらも日替わりで開催されます。

本日は、ココナッツの葉編み込む競技をご紹介。
6人の女性たちが課題に沿った5種類を作っていきます。

時間内に課題をクリアし、仕上がりの美しいものが優勝となるようです。
採点者はサイズを測ったり、仕上がり具合をじっくり見定めて。。。

今年の優勝はこの女性でした。

明日は、ココナッツの実に向かって槍を投げる競技をご紹介します。

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ココヤシ

初めてこの島に降り立った日。

このヤシの木の風景に圧倒されたのを覚えています。

これぞ常夏の島!

を思わせるヤシの木の群生。

これを見ただけで、あー南国にやってきたんだなーと一気に気分が盛り上がりました。

南の島というと、沢山のトロピカルフルーツを想像される方が多いのではないでしょうか?

しかしランギロアは土壌が貧弱なので、野菜やトロピカルフルーツを育てるのはとても大変だそうで、島中どこをみても、見かけるのはココヤシ、ココヤシ、ココヤシ、、、パンノキ、パンノキ、ココヤシ、、、といった感じ。(パンノキについてはまたいつかご紹介します)

私はココナッツが大好きで、流行りのココナッツウォーターが毎日飲めるのではないかと期待していたのですが、どこにも売っていなくて、、、こんなにココヤシだらけなのに、と、とても不思議でした。

聞くところによると、家庭ではフレッシュココナッツウォーターを飲むこともあるそうですが、フレッシュで飲むよりも、しばらくおいて茶色くなったココナッツ(オールドココナッツ)をタヒチ島に出荷して、ココナッツオイルに加工する方がいいお金になるのだとか。

 

 

 

 

 

 

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Miky Way

天の川が綺麗な夜。朝が早いランギロアの暮らしですが、元気な時は夜のレストランに皆様にお挨拶にお伺いするようにしています。日本に会議で戻っていない限り、夜に外出していない限り、など条件が多いですが、星が綺麗な夜は、
お客様とロビーで待ち合わせして、オーシャンサイドの真っ暗な海岸へお連れします。
皆さんは、余りの絶景に声を失われ、絶句されてしまいます。

夜道が真っ暗なので、少し怖いかも知れませんが、足元にお気をつけて、鑑賞して下さい。

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ラゴンブルー

ブルーラグーンというモツピクニック。パペーテからランギロアにフライトしている時、このブルーラグーンが見えます。
朝9時にホテルからボートで出発。1時間でこの絶景に到着。但し、ボートは着岸出来ないので、
ボートから降りて珊瑚の上を歩かないと行けないので、マリーンシューズは必要です。
ビーチサンダルだと珊瑚で足を怪我してしまいますから。

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幻の鳥「VINI」は未だ見たことは無いですが、きっと未だいると信じて、探してみます。これはなんていう鳥か知りませんが、人を怖がらない鳥でした。こうしてVINIも捕獲されつくしたんでしょうね。
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ブルーラグーンには珊瑚が多くないので、お魚はあまりいません。
でも遠浅の美しいビーチでシュノーケリングすると天然の温泉のように心と体がプカプカと幸せになります。
珊瑚が少ない場所なので、ホテルから近くのアクアリウムでお魚は楽しんで貰うとして、
ここでは、ブルーラグーンのオーシャンサイド、「シャークシティ」と呼ばれる場所で、
バーベキューの残りを船の上からサメに与える様子を楽します。
私のようにサメと泳ぐ必要はありませんが、怖くないので、勇気のあるかたはどうぞ、挑戦して下さい。

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ボートの上からは、迫力のシーンが楽しめます。現れるサメは、ブラックティップシャークと大きなレモンシャーク。
レモンシャークは最大5メートルにもなるそうです。

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片道1時間でのボートに慣れない方は、船酔いの薬をお忘れなく。それと間違いなく日焼けします。
美肌の女性は、対策をお願いします。ブルーラグーン最高です!!

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お魚ですか?目の前にいますけど….

チェックイン時に「お魚はいますか?」とお客様に質問されることがあります。
思わず「はい?!」と少し驚いてしまいます。
このツアモツ諸島は珊瑚で形成された島ですから、珊瑚にはお魚が沢山生息していますので、
私的には沢山いるのが当たり前なので、反応が失礼な場合があります。
お許し下さい。

このイエローバタフライフィッシュ(トゲチョウチョウウオ)はツガイで行動しています。たまに一人の人もいますけど。
パンを上げると水が汚れるので撮影に不向きです。上げなくても「頂戴」と寄ってきます。

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寄ってきてほしくないのは、このゴマモンガラさん。珊瑚を砕く鋭い歯を持つ醜いこの方。
産卵期には、卵を守る為に追いかけてきて嚙みつきます。海底を一生懸命掘っているので、
直ぐに分かります。近づかずにそっと離れれば安全です。毒は持っていませんが、
もし、噛まれたら、翌日からは海に入ることは御止めします。

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水上バンガローの下の珊瑚には沢山の魚が群れを成していますので、水中の温度が上がる前の
朝7時30分くらいから、シュノーケリングで魚と遊んでください。

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珊瑚の島の天気予報

日本からお越しになられたお客様が異口同音に「ランギロアは雨が多いですね?」とお話しになられます。
インターネットの検索ワードで「ランギロア」「天気」と入力すると確かに雨の日が表示されていました。
しかも皆さんがお持ちになっているタヒチのガイドブックにもタヒチは12月から3月は「雨期」と明記しています。
にも関わらず、ランギロアは晴天率90%以上と記載している情報もあり、皆さんとても不安で
このフレンチポリネシアにお越しになられ、パペーテに到着したら、やはり「雨」。
騙された。というイメージでランギロアに到着してみて初めて、「あれっ晴れてるじゃん?」という感じでしょうか。
そしてホテルに到着するタイミングで真っ黒な日本人がレセプションでのお迎え。「コンニチワ」。と片言の日本語?

ご心配をお掛けしているようですが、ここは海底火山が沈下して外輪の珊瑚が残った珊瑚で形成された島。
ランギロアの属するこのツアモツ諸島は、土壌を形成するのは珊瑚であり、どこを掘っても珊瑚なので、すぐ海水が現れてきます。海抜ゼロメートルのこの珊瑚の島は、山も丘も無く、海に浮かぶヨットの様な環境です。
ということは、山も丘も無く、気候が特殊なのです。

ラグーンに浮かぶヨットの船先を見て、風上を確認。その方角が晴れていれば、「晴れ」。
ボートが出向できる「風」がキーポイントで風が強いと晴れていてもボートは出航できません。
全くもって高い山がないこの島は、雨はすぐに通り過ぎるので、雨かどうかなんて、誰も気にしていません。
もちろん、毎日のように雨は明け方に降ります。雨が降らないと村人は生きてはいけません。

でも、日焼け対策をしても、これだけ色の黒い日本人を見て、そして始めて、
そうか?ランギロアの雨は毎日降るけど、日差しは強いかも?」と疑心暗鬼。
たまにですが、私を日本人だと信じてくれず、私を二度見されるほど、日焼けしてしまいます。

ご滞在中に「晴天率が90%」っていいうのは、私の肌の色を見て、このブルーラグーンの色を見て信じ始めてくれます。

雨というと日本の梅雨のような一日中、雨をイメージする日本のお客様。
でも日中は、体が溶けるほどの強い日差し・晴天が一年中、続いているこのランギロア。
インターネットで天気を調べない方が良いです。毎朝スコールは降るのである意味天気予報は正しいのです。

雨はこの星空を撮影している最中も一瞬降りました。でもすぐに止みました。
雲を見れば、5分後の天気が分かる。そんな*広い空*です。
訪れないとこの楽園の美しさは信じて頂けないのかも知れません。
そして、こんな美しい景色を見れないタイミング来られたお客様。ごめんなさい。
もう一度、挑戦してみて下さい。ここは、地球の自然。そのものなのです。
そんな美しい景色で寛ぐこの贅沢。
何度も訪ねないと見れない景色という表現で今後は訴求する方向で考えます。
ここには、皆さんが見たことが無い景色が本当に実在しているのです。

*広い空の意味:ライロア ⇒ ランギロア

20170202

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