Miky Way

天の川が綺麗な夜。朝が早いランギロアの暮らしですが、元気な時は夜のレストランに皆様にお挨拶にお伺いするようにしています。日本に会議で戻っていない限り、夜に外出していない限り、など条件が多いですが、星が綺麗な夜は、
お客様とロビーで待ち合わせして、オーシャンサイドの真っ暗な海岸へお連れします。
皆さんは、余りの絶景に声を失われ、絶句されてしまいます。

夜道が真っ暗なので、少し怖いかも知れませんが、足元にお気をつけて、鑑賞して下さい。

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星野リゾート Kia Ora ランギロア
日本語サイトはこちら
http://rangiroalagoon.com

ラゴンブルー

ブルーラグーンというモツピクニック。パペーテからランギロアにフライトしている時、このブルーラグーンが見えます。
朝9時にホテルからボートで出発。1時間でこの絶景に到着。但し、ボートは着岸出来ないので、
ボートから降りて珊瑚の上を歩かないと行けないので、マリーンシューズは必要です。
ビーチサンダルだと珊瑚で足を怪我してしまいますから。

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幻の鳥「VINI」は未だ見たことは無いですが、きっと未だいると信じて、探してみます。これはなんていう鳥か知りませんが、人を怖がらない鳥でした。こうしてVINIも捕獲されつくしたんでしょうね。
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ブルーラグーンには珊瑚が多くないので、お魚はあまりいません。
でも遠浅の美しいビーチでシュノーケリングすると天然の温泉のように心と体がプカプカと幸せになります。
珊瑚が少ない場所なので、ホテルから近くのアクアリウムでお魚は楽しんで貰うとして、
ここでは、ブルーラグーンのオーシャンサイド、「シャークシティ」と呼ばれる場所で、
バーベキューの残りを船の上からサメに与える様子を楽します。
私のようにサメと泳ぐ必要はありませんが、怖くないので、勇気のあるかたはどうぞ、挑戦して下さい。

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ボートの上からは、迫力のシーンが楽しめます。現れるサメは、ブラックティップシャークと大きなレモンシャーク。
レモンシャークは最大5メートルにもなるそうです。

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片道1時間でのボートに慣れない方は、船酔いの薬をお忘れなく。それと間違いなく日焼けします。
美肌の女性は、対策をお願いします。ブルーラグーン最高です!!

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お魚ですか?目の前にいますけど….

チェックイン時に「お魚はいますか?」とお客様に質問されることがあります。
思わず「はい?!」と少し驚いてしまいます。
このツアモツ諸島は珊瑚で形成された島ですから、珊瑚にはお魚が沢山生息していますので、
私的には沢山いるのが当たり前なので、反応が失礼な場合があります。
お許し下さい。

このイエローバタフライフィッシュ(トゲチョウチョウウオ)はツガイで行動しています。たまに一人の人もいますけど。
パンを上げると水が汚れるので撮影に不向きです。上げなくても「頂戴」と寄ってきます。

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寄ってきてほしくないのは、このゴマモンガラさん。珊瑚を砕く鋭い歯を持つ醜いこの方。
産卵期には、卵を守る為に追いかけてきて嚙みつきます。海底を一生懸命掘っているので、
直ぐに分かります。近づかずにそっと離れれば安全です。毒は持っていませんが、
もし、噛まれたら、翌日からは海に入ることは御止めします。

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水上バンガローの下の珊瑚には沢山の魚が群れを成していますので、水中の温度が上がる前の
朝7時30分くらいから、シュノーケリングで魚と遊んでください。

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珊瑚の島の天気予報

日本からお越しになられたお客様が異口同音に「ランギロアは雨が多いですね?」とお話しになられます。
インターネットの検索ワードで「ランギロア」「天気」と入力すると確かに雨の日が表示されていました。
しかも皆さんがお持ちになっているタヒチのガイドブックにもタヒチは12月から3月は「雨期」と明記しています。
にも関わらず、ランギロアは晴天率90%以上と記載している情報もあり、皆さんとても不安で
このフレンチポリネシアにお越しになられ、パペーテに到着したら、やはり「雨」。
騙された。というイメージでランギロアに到着してみて初めて、「あれっ晴れてるじゃん?」という感じでしょうか。
そしてホテルに到着するタイミングで真っ黒な日本人がレセプションでのお迎え。「コンニチワ」。と片言の日本語?

ご心配をお掛けしているようですが、ここは海底火山が沈下して外輪の珊瑚が残った珊瑚で形成された島。
ランギロアの属するこのツアモツ諸島は、土壌を形成するのは珊瑚であり、どこを掘っても珊瑚なので、すぐ海水が現れてきます。海抜ゼロメートルのこの珊瑚の島は、山も丘も無く、海に浮かぶヨットの様な環境です。
ということは、山も丘も無く、気候が特殊なのです。

ラグーンに浮かぶヨットの船先を見て、風上を確認。その方角が晴れていれば、「晴れ」。
ボートが出向できる「風」がキーポイントで風が強いと晴れていてもボートは出航できません。
全くもって高い山がないこの島は、雨はすぐに通り過ぎるので、雨かどうかなんて、誰も気にしていません。
もちろん、毎日のように雨は明け方に降ります。雨が降らないと村人は生きてはいけません。

でも、日焼け対策をしても、これだけ色の黒い日本人を見て、そして始めて、
そうか?ランギロアの雨は毎日降るけど、日差しは強いかも?」と疑心暗鬼。
たまにですが、私を日本人だと信じてくれず、私を二度見されるほど、日焼けしてしまいます。

ご滞在中に「晴天率が90%」っていいうのは、私の肌の色を見て、このブルーラグーンの色を見て信じ始めてくれます。

雨というと日本の梅雨のような一日中、雨をイメージする日本のお客様。
でも日中は、体が溶けるほどの強い日差し・晴天が一年中、続いているこのランギロア。
インターネットで天気を調べない方が良いです。毎朝スコールは降るのである意味天気予報は正しいのです。

雨はこの星空を撮影している最中も一瞬降りました。でもすぐに止みました。
雲を見れば、5分後の天気が分かる。そんな*広い空*です。
訪れないとこの楽園の美しさは信じて頂けないのかも知れません。
そして、こんな美しい景色を見れないタイミング来られたお客様。ごめんなさい。
もう一度、挑戦してみて下さい。ここは、地球の自然。そのものなのです。
そんな美しい景色で寛ぐこの贅沢。
何度も訪ねないと見れない景色という表現で今後は訴求する方向で考えます。
ここには、皆さんが見たことが無い景色が本当に実在しているのです。

*広い空の意味:ライロア ⇒ ランギロア

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お客様便り

先日ハネムーンでお越しになったお客様から滞在時の写真を頂戴しました。
あまりに美しいので、お客様の許可を得て、「お客様便りとして」掲載させて頂きます。
楽しまれている様子が一枚一枚に投影されていて、拝見するだけで幸せな気持ちになります。
「お幸せに!!」
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おこがましいですが、ご主人が撮影されたどの画像も、とてもセンスが良くて勉強になります。

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ハネムーナーフォトプラン

ホテルにお泊り頂いているお客様と、何度となくランギロアの海の魅力をお話しさせて頂いている間に
仲良くさせて頂くことがあります。この日は、ブーケをご注文されたカップルがお二人で撮影されるようなので、
何かしらお手伝いをさせて頂こうとカメラを持ち、ビーチの桟橋に向かいました。

結局、自分のカメラが一番撮影しやすいので、カメラマンとしてフォトの撮影をさせて頂きました。
お二人だけの撮影を考えておられたようで、私が段々と撮影の本気モードになってくると恐縮されておられました。
お邪魔してすいませんでした。お幸せに!!

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フレッシュココナッツ

一年に一度安全の為にココナッツの実をカットする作業をこの時期に行っています。
ココナッツカットの職人であるヴァロさんは、数十メートルあるココナッツツリーにロープ一つでするすると登る名人で、毎年ホテルのココナッツをカットしてくれています。
今日の昼間、のどが渇いたので、ヴァロさんに言って、カットして貰いました。
冷蔵庫で冷やしてから頂きます。

もしヴァロさんを見かけたら、遠慮なく、ココナッツを頼んで見て下さい。

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タヒチアンウェディング

結婚式をしていなくても、こちらでは一緒に暮らしていると「パートナー」です。
でも「きちん」とセレモニーとして「正式」にウェディングをするなら、
このタヒチアンウェディングが、最高です。
これだけ多くの人にそして、こんなに明るい日差しの中で、愛を誓う。なんて素晴らしい光景でしょうか。
ダンサーも汗びっしょりになりながら、心からお祝いさせて頂いています。
暑いので、当然タヒチの人も汗をかくのです。

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満天の星空

今夜のランギロアは、満天の星に恵まれました。南半球なので、今はこちらの季節は冬に当たりますが、
トロピカルアイランドなので、日差しは一年を通じて真夏のように強い日差し。
ただ、真夏を迎えた日本に比べて湿度が低く、過ごしやすいですし、
日本でいうところの北風、こちらでは南風なので、風が通って気持ち良くて快適です。

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ココナッツツリーの林小景

星が出ていない夜は、夜空を見上げると満天の星が望めます。ホテルの周りは灯りがついているので、ラグーンとは別方向のオーシャンサイドに歩いていくとココナッツツリーの林からこんな景色が楽しめるのです。

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星だけ撮影しても面白くないので、建物を入れても良いかも知れません。三脚持参でお越しになる強者もいらっしゃいます。それぐらい美しい星たちです。

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