ポワソン クリュ

タヒチの郷土料理 ポワソン クリュ。

タヒチに来たら、是非試していただきたいお料理の一つです!

簡単に言えば、生魚をココナッツミルクとレモンで和えた料理で、地元の人たちは家で作りますが、ホテルや一部レストランでも食べることができます。

ココナッツミルクの配合が違うのか店によって独自の味だったりもします。

キアオラではランチメニューにポワソン クリュがあるのですが、
ココナッツミルクの甘さよりもさっぱりしたレモンの風味が効いているので、ココナッツミルクが苦手な方でもおいしく召し上がれるのでおすすめです。

 

星野リゾート Kia Ora ランギロア

今年もイルカは元気です🐬

”ティプタパス”というホテルから歩いて15分ほどのところで、

野生のイルカのジャンプを観ることができます。

 

陸上からも、もちろん楽しめるのですが、

船に乗ると近くで見られるので大迫力です!!

波が高いので船酔いにはご注意を。

 

星野リゾート Kia Ora ランギロア

Farerei haga 2017 最終日

約1週間続いたランギロア最大のイベントが終了しました。

最終日は、ランギロアの学生チームのダンス。
将来が楽しみな大人顔負けのダンス!!

(※写真が全体的に暗くてすみません。。。)

これまで毎日いろいろなチームのダンスを観て、どこが優勝するのかな~とワクワクしていたのですが、聞くところによると去年から1位を決めない事になったんだそうです。争いが起きないように。

コスチュームやダンスのストーリー性など、それぞれに賞が設けられ、全てのチームに均等に賞金が行き渡るようになっているのだとか。

因みにFarerei hagaとは、ツアモツの言葉で「(他の島々の)みんなが集う」ということらしいです。

動画はこちらから↓↓↓

 

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http://rangiroalagoon.com

Farerei haga 2017 ③

昨日に引き続き、
本日は、ココナッツの実に向かって槍を投げて得点を競う競技を紹介します。

昔から行われている伝統的な競技らしいです。

女性部門と男性部門があり、ココナッツの実を立てる高さや、そこまでの距離が男性の方が高く、そして遠くなります。
1人10本の槍を持っています。

ココナツの実にはラインが引いてあり、
7分間の間に10本投げる⇒投げ終わったら回収してまた7分の間に投げる
というのを何度か繰り返し、槍がどこに刺さったかで得点を競います。
ココナッツの頭頂部が高得点のようです。
一度刺さってもそのあと落ちたらダメなんだとか。。。
すごく難しそうで、なかなか命中していませんでした。

競技が終わったらそのまま解散、となっていたので、
私には結局誰が一位だったのか分らずじまいでしたが。。。

表彰式は夜の部で行われます。

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Farerei haga 2017 ②

Farerei hagaは昼間にもイベントが行われます。

Va’aaと呼ばれるカヌー競技や、ココナッツの葉を編み込んでかごや帽子を作る競技など、こちらも日替わりで開催されます。

本日は、ココナッツの葉編み込む競技をご紹介。
6人の女性たちが課題に沿った5種類を作っていきます。

時間内に課題をクリアし、仕上がりの美しいものが優勝となるようです。
採点者はサイズを測ったり、仕上がり具合をじっくり見定めて。。。

今年の優勝はこの女性でした。

明日は、ココナッツの実に向かって槍を投げる競技をご紹介します。

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Farerei haga 2017

年に一度、ランギロアで行われる音楽とダンスの最大のイベントがこのFarerei hagaです。月曜日から土曜日まで、約1週間行われます。

メインイベントは夕方から行われるタヒチアンダンス。
今年は日替わりで4チームのダンスグループが腕を競います。

あたりが暗くなり始める頃には屋台に人が集まり始め、徐々に賑わってきます。
ご飯を食べてからゆっくりダンスを観るもよし、食べながら観るもよし、です。

ホテルから歩いて約10分くらいのところにあるパブリックビーチで行われるので、
誰ても気軽に観に行くことができますが、行くまでの道が真っ暗なので注意が必要です。

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ドルフィンウォッチツアー

ホテルのプライベートビーチにある桟橋からボートで5分、内海と外海がつながったこのティプタパスという水路に出向くと野生のイルカ達がジャンプする様子を目の前で楽しめます。
船酔いされる方は残念ながら、気分が悪くなってしまうので、お勧めは出来ませんが、ボートの側面を叩くとイルカ達が興味を示し、沢山寄ってきます。

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船酔いされる方は、ホテルから歩いて15分の場所から、陸の上からもこのジャンプが楽しめます。
夕方16時から18時には、毎日イルカが集まってきますが、内海から外海に潮の流れがあるタイミングで、
「うねり」が出来るとそこに向かってイルカ達のジャンプが始まります。
うねりが無い日は、ジャンプをせずに帰ってしまいます。
このうねりが出来るタイミングは、日本人スタッフに聞いて頂くと跳ねる時間を予測しますので、遠慮なく聞いてみてください。

250メートル幅、水深30メートル弱のこの水路に、強い引き潮があるタイミングで、イルカのジャンプ。所謂「アウトゴーイングカレント」。その逆の「インカミングカレント」の時にドリフトシュノーケリングやドリフトダイビングを行います。
流されても、内海なので、安全に楽しめるというわけです。

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タッチミーの娘さん

ダイバーから愛されている「タッチミー」の娘、「ボンボン」の登場です。
お母さんに新しくベビーが出来たので、この娘さんは、寂しくて仕方ないようで、
水中で出会うと、最後までついて来ては、甘えてきます。

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グローブは外し、素手で体を優しくブラッシングして上げると気持ち良さそうにじっとしています。
この娘さんの特徴は、頭の右上に月の輪ような傷、左腹部に銃弾で撃たれたような丸い傷があるので、
この傷が治っていない限りは、目視で確認できるかと思います。

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アクアリウム

昨日は、ドルフィンウォッチツアーにお客様と一緒に参加してきました。
前半の1時間は、ボートでティプタパスに出向き、イルカを探します。当然船酔いされやすい方にはお勧めはできませんが、全然大丈夫な方は、目の前でイルカがジャンプする大迫力を体感して頂きたいです。
イルカの動画は、次回以降にアップロードしますが、まずはドルフィンウォッチツアーの後半であるアクアリウムでの様子を公開させて頂きます。

アクアリムに到着し、ラグーンに飛び込めば、魚達がお出迎えしてくれます。ツマリテングハギ(Spotted unicornfish)と
赤い魚は、ヒメフエダイ(Humpback red snapper)です。
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これはロクセンスズメダイ(Scissortail sergeant)とヒエフエダイ。
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ヒメフエダイは、アクアリウムにも沢山いますが、ダイビングで外洋で出会うと群れがとてつもなく凄くて、まるで山が動いているように群れる魚です。
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セナスジベラ(Sixbar wrasse)が、私にまとわりついてくるので、撮影しておきました。
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ランギロアのラグーンも魚で一杯です。
水上バンガローの下にも一杯多様な魚が見れますが、アクアリムに出向き、ボートから飛び込むのも最高です。
体験ダイブを最近はお勧めしていて、ダイビングライセンスの無いお客様にも、ダイビングを楽しんで貰っています。
最初のダイビングやリフレッシュダイビングがこのアクアリウムで行っています。
ライセンスが無くても三度目にはオーシャンで、ダイビングが出来ますので、ランギロアの透明度に驚いて下さい。

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Miky Way

天の川が綺麗な夜。朝が早いランギロアの暮らしですが、元気な時は夜のレストランに皆様にお挨拶にお伺いするようにしています。日本に会議で戻っていない限り、夜に外出していない限り、など条件が多いですが、星が綺麗な夜は、
お客様とロビーで待ち合わせして、オーシャンサイドの真っ暗な海岸へお連れします。
皆さんは、余りの絶景に声を失われ、絶句されてしまいます。

夜道が真っ暗なので、少し怖いかも知れませんが、足元にお気をつけて、鑑賞して下さい。

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