レセプションの屋根が新しくなりました

ここ1ヶ月ほど、レセプションの屋根の張り替え工事を行っていました。
この屋根は天然素材を使っているので、5年に1度くらいの周期で張り替えが行われます。

パンダナス(日本ではタコノキ、アダン)という木の葉で作られていてるのですが、
ランギロアにはあまり生息していないので、他の島から船でやって来るのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丁寧に乾燥され、ある程度の大きさに組まれた葉を、一つ一つ手作業で張っていきます。
屋根の高さは高いところでは10mにもなります。

張り替えてみると屋根の色が明らかに色が違うのがわかります。
(右がまだ張り替えていないところ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして完成。
新しい屋根で、皆様をお迎えしています。

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ライロア(果てしない空)

ランギロアの名前の由来となっているのが、
広大な空を意味する「ライロア」という言葉です。

年に数回だけラグーンと空が同じ色になり、水平線が無くなる日がある。
そんな様を見て名付けられたのだとか。

納得ですね。

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南十字星☆

南半球に位置するランギロア。
夜空の美しさは格別です。

特に、南十字星は、日本など北半球では観られるところが少ないので、
ランギロアに来たら南十字星を観る!
というのも滞在の一つの楽しみになるのではないかと思います。

全天で88星座ある中で、一番小さい星座がこのみなみじゅうじ座(南十字星)です。

似たような十字に見える星もあるのですが、本物の南十字星の目印は左の明るい2つの1等星と十字の右下にある5つ目の星。(エクボ星とも呼ばれます)

最近は夜19時には南の空を見上げたちょうど正面辺りにキレーに十字の形がみえます。

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ココヤシ

初めてこの島に降り立った日。

このヤシの木の風景に圧倒されたのを覚えています。

これぞ常夏の島!

を思わせるヤシの木の群生。

これを見ただけで、あー南国にやってきたんだなーと一気に気分が盛り上がりました。

南の島というと、沢山のトロピカルフルーツを想像される方が多いのではないでしょうか?

しかしランギロアは土壌が貧弱なので、野菜やトロピカルフルーツを育てるのはとても大変だそうで、島中どこをみても、見かけるのはココヤシ、ココヤシ、ココヤシ、、、パンノキ、パンノキ、ココヤシ、、、といった感じ。(パンノキについてはまたいつかご紹介します)

私はココナッツが大好きで、流行りのココナッツウォーターが毎日飲めるのではないかと期待していたのですが、どこにも売っていなくて、、、こんなにココヤシだらけなのに、と、とても不思議でした。

聞くところによると、家庭ではフレッシュココナッツウォーターを飲むこともあるそうですが、フレッシュで飲むよりも、しばらくおいて茶色くなったココナッツ(オールドココナッツ)をタヒチ島に出荷して、ココナッツオイルに加工する方がいいお金になるのだとか。

 

 

 

 

 

 

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タッチミーの娘さん

ダイバーから愛されている「タッチミー」の娘、「ボンボン」の登場です。
お母さんに新しくベビーが出来たので、この娘さんは、寂しくて仕方ないようで、
水中で出会うと、最後までついて来ては、甘えてきます。

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グローブは外し、素手で体を優しくブラッシングして上げると気持ち良さそうにじっとしています。
この娘さんの特徴は、頭の右上に月の輪ような傷、左腹部に銃弾で撃たれたような丸い傷があるので、
この傷が治っていない限りは、目視で確認できるかと思います。

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アクアリウム

昨日は、ドルフィンウォッチツアーにお客様と一緒に参加してきました。
前半の1時間は、ボートでティプタパスに出向き、イルカを探します。当然船酔いされやすい方にはお勧めはできませんが、全然大丈夫な方は、目の前でイルカがジャンプする大迫力を体感して頂きたいです。
イルカの動画は、次回以降にアップロードしますが、まずはドルフィンウォッチツアーの後半であるアクアリウムでの様子を公開させて頂きます。

アクアリムに到着し、ラグーンに飛び込めば、魚達がお出迎えしてくれます。ツマリテングハギ(Spotted unicornfish)と
赤い魚は、ヒメフエダイ(Humpback red snapper)です。
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これはロクセンスズメダイ(Scissortail sergeant)とヒエフエダイ。
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ヒメフエダイは、アクアリウムにも沢山いますが、ダイビングで外洋で出会うと群れがとてつもなく凄くて、まるで山が動いているように群れる魚です。
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セナスジベラ(Sixbar wrasse)が、私にまとわりついてくるので、撮影しておきました。
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ランギロアのラグーンも魚で一杯です。
水上バンガローの下にも一杯多様な魚が見れますが、アクアリムに出向き、ボートから飛び込むのも最高です。
体験ダイブを最近はお勧めしていて、ダイビングライセンスの無いお客様にも、ダイビングを楽しんで貰っています。
最初のダイビングやリフレッシュダイビングがこのアクアリウムで行っています。
ライセンスが無くても三度目にはオーシャンで、ダイビングが出来ますので、ランギロアの透明度に驚いて下さい。

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Miky Way

天の川が綺麗な夜。朝が早いランギロアの暮らしですが、元気な時は夜のレストランに皆様にお挨拶にお伺いするようにしています。日本に会議で戻っていない限り、夜に外出していない限り、など条件が多いですが、星が綺麗な夜は、
お客様とロビーで待ち合わせして、オーシャンサイドの真っ暗な海岸へお連れします。
皆さんは、余りの絶景に声を失われ、絶句されてしまいます。

夜道が真っ暗なので、少し怖いかも知れませんが、足元にお気をつけて、鑑賞して下さい。

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亀さんとの遭遇

ドリフトシュノーケリングで大物に出逢えたお客様は、とても感動されています。
マンタ・ナポレオンフィッシュなどダイビングでしか出会えない生物に遭遇することが出来るこのランギロアでの
ドリフトシュノーケリング。
「ドリフト」?って、良く質問をお受けします。
潮の流れに乗って、ワイルドに流れる。という感じです。
ドリフトダイビング・ドリフトシュノーケリング。共に潮の流れにのって楽しむスポーツです。

日本の方に人気なのは、亀に出逢えた時。
可愛いって皆さん仰いますが、さて、どうでしょうか?

外洋からラグーンに潮の流れが入ってくるタイミングで、ドリフトシュノーケリングは開催しているので、
毎日出発の時間は変わります。前日の夜、キャプテンに電話して催行のタイミングを決定しています。
泳げない人も海に飛び込む勇気があれば大丈夫。キャプテンが大きな浮き輪を引っ張ってくれますので、
安心して透明度の高いランギロアの海の中を覗いてみて下さい。

ラッキーなお客様は、ハンマーヘッドシャークやイルカと遭遇することが出来ました。
せっかくランギロアにお越しになったのですが、お部屋から飛び出して、
ドリフトシュノーケリングを楽しんで下さい。

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ペンションジョセフィーヌ

ホテルから右に歩いて進むこと15分でイルカのジャンプを見るティプタパス、更に進むと左手にあるのがペンションジョセフィーヌ。夕食は前日までのお申し込みで18:45に送迎も行っています。

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只、ロケーションが最高なこのペンションは、ティプタパスに面しているテラスがとっても気持ち良いので、行かれるならお昼がお勧めです。
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ドリフトシュノーケリングやダイビングに向かうボートが目の前を通ります。
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人気のヒナノビールですが、ヒナノビールには他の種類でゴールド、アンブレがありますが、私は一番しっかりとしてアンブレが美味しいので、大好きです。
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この日選んだランチメニューは、ハムとチーズのオムレツとサラダ。ティプラパスのどこまでも青い眺望と
心地よい海風は、本当にリラックス出来る良い場所です。
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他の料理は、適量ですが、デザートの量は、多いです。
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これでランチが人で一杯になったら、困るなぁ。

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野生のイルカとの戯れ

この日は、ブルーのオーシャンにエントリーと同時にイルカ達との遭遇。
早速、イルカと顔見知りのインストラクターとの戯れが始まりました。
少し離れてじっとしてると興味を持って近づいてくる個体もいて、そうなると撮影は中止し、一緒に回転して遊びます。
ポイントは追いかけないこと。ってお客様にはいつも偉そうにお話しさせて頂いていますが、
気が付いたら、撮影に夢中で深度が深くなっていました。
そうか、これが「追いかける」という事か!!と反省しています。
次は、撮影に夢中になり過ぎず、深度を守り、深くは潜らないように気を付けます。

Wild Dolphins at Rangiroa, French Polynesia

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