ランギロアブルー、憧れの海

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世界中のダイバー憧れの海、ランギロア

タヒチ語で“ライロア”、ツアモツ語で「大きくて広い空」を意味するランギロア。
ランギロアのラグーンは、その名の通り、広大な大空を映した眩いばかりのブルーラグーン。ランギロアの海は、世界のダイビングスポットでも常に上位にランキングする世界中のダイバー憧れの海。ひとたび水中に入れば、どこまでも青く広がるランギロアブルーの別世界に圧倒されます。

ランギロアの地形とダイビングポイント

ランギロアは世界で2番目に大きなラグーンを持ち、そのラグーン内の豊富なプランクトンにより沢山の魚たちの楽園となっています。ランギロアの代表的なポイントが、「ティプタ・パス」。
“パス”とは環礁の切れ目にできた天然の水路で、環礁の内外に潮が流れるタイミングを狙って水中に潜り、数々の大物たちと泳ぐというのがランギロアダイビングの醍醐味。ダイビングは1日2-3ダイブで、ティプタ・パスはホテルからもボートで10-15分の場所なのでアクセスも便利。ティプタ・パスでのダイビングは、水深があり、潮流(カレント)に乗るドリフトスタイルが主流。ただし、インリーフには体験ダイビングや初心者向けのアクアリウムもあり、レベルに合わせてダイビングが可能です。

野生イルカとの遭遇も!ドラマチックなダイビング体験

世界有数のダイビングスポット「ティプタ・パス」は、野生のイルカと泳げる世界的に珍しいポイント。ランギロア周辺には、約40頭のバンドウイルカが生息しており、キュンキュンと音を立てながら、目の前で戯れる無邪気なイルカの姿に感動を覚えます。
ティプタ・パスでは、年間を通して、ウミガメ、ナポレオン、マンタといった大物生物を見ることができ、春から9月頃まではカジキの群れが、12月~4月はマダラトビエイの大群が現れ、それを餌にするハンマーヘッドシャークの遭遇率も高まります。

シュノーケリングでも楽しめる極上の海

ノンダイバーでも気軽に水中散策できるのがシュノーケリングの魅力。
ランギロアでは、ボートに乗って移動することなく、ホテル目の前のラグーンで極上のシュノーケリング体験を楽しむことができるのも大きな特徴です。シュノーケリングに必要なマスク、シュノーケル、フィンの3点セットはホテルのアクティビティーデスクにて無料で貸出をしています。水深の浅い明るい砂地には美しい珊瑚が点在し、スダレチョウチョウウオが目の前を泳ぐシーンは、まさに楽園タヒチのイメージそのものです。

一年中、いつでもベストシーズン

気候は年中温暖で、年間平均気温は27℃(海水温も年間平均26℃)と過ごしやすい気候。
ランギロアは起伏のない平たい地形のため、雲が発生しにくく、タヒチのなかでも抜群に天気が良いことでも知られています。ランギロアの晴天率は90%以上と非常に高く、タヒチでは雨季と呼ばれる12月~3月も雨が少ないので、快適にダイビング&シュノーケリングをはじめとするリゾートライフを楽しむことができます。雨が降ってもすぐに晴れるランギロア。スコールの後には、ラグーンにかかる虹が見えることもあり、スケールの大きな大自然に魅了されます。

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