星野リゾート Kia Ora ランギロア について

タヒチ・ランギロア島にある全65室のリゾートホテル 『星野リゾート Kia Ora ランギロア』 、美しいラグーンに囲まれたこの土地で上質な体験をお楽しみください。ダイビング、シュノーケリング、ビーチでのんびりなど、過ごし方は様々です。 https://rangiroalagoon.com

バスタブからの星空

ホテルには様々なタイプの客室がありますが、私がおススメするのは、プールヴィラのお部屋。何といっても100平米をこえる広い庭でのんびりできるのが特徴で、プライベートプールの隣で日光浴なんて贅沢な時間を過ごすことができます。

プールヴィラのお部屋でぜひ体験していただきたいのは、庭にあるバスタブに入りながら眺める満点の星空。広い庭があるこの部屋だからこその楽しみ方です。波の音を遠くに聞きながら、夜空を眺めていると「すごいところに来たんだな~」という旅情がこみ上げてきます。


ホームメイドジャム

朝食ではいくつかのホームメイドジャムを楽しむことができます。

何種類かある中で、お客様からよく「おいしかった」とお声を聞く人気のジャムが、ココナッツジャムです。

ココナッツシェルに入った見た目にもかわいいココナッツジャムは、甘すぎる、という感じではなくて、ふんわりとした香りと甘みです。

そのほか、個人的にはパパイヤジャムがお気に入りです♪

こちらもパパイヤの器に入っています。

 

 

セイリングボート⛵

今年もセーリングボートが各国からやってきています。

この時期に限ったことではないですが、年間を通してもこの時期が一番数が多いのではないかと思います。(5月、6月)

キアオラ前のラグーンは多くのボートで埋め尽くされます。

先日、その中に日本の旗を掲げたボートがありました。

日本からの方はとても珍しいんです。

これまで、船で来た場合パスポートはどうなるのか?とても気になっていたので聞いてみると、島に上陸してオフィスでスタンプを貰うんだとか。

何ヶ月、または何年もかけて世界を回るなんてすごいことですね。

南十字星をみるには☆

この時期になると、日が沈んで暗くなり始めるころには、見上げた空に南十字星がわかりやすく見えるようになります。

南十字星、どこにあるかわかりますか?

真ん中のヤシの木の左上です。

最近は空が暗くなるころには南十字星がちょうど十字の形で見えるようになりました。

ホテルの敷地から見上げても沢山の星が見えるのですが、ホテルの入り口側、道路を渡って外海のビーチまで行くと、周りがさらに暗くなるので星がより見やすくなります。

星がありすぎてどれが本物の南十字星なのか?と思うことがあるかもしれません。

 

Mother’s Day🌹

こちらは本日「母の日」です。(ランギロアは現在:5月27日(日)です)

朝食の会場は多くの地元の人たちで賑わい、母の日をみんなでお祝いしていました。

母の日スペシャルとして夕食前にはバーでバンドの生演奏。

こちらもまた、お客様と一緒に多くの地元の人たちが集まっていました。

中央のシンガーはキアオラのセキュリティースタッフなのです。

夕焼けをバックに

 

食べ物かと思ってついてくるカメ🐢

ダイビング中にカメに遭遇することがあります。

近くにいたダイバーが落ちていた石を拾ってカメに見せると、食べ物かと思ったみたいで。。。

ついてくるカメの様子はこちら↓↓↓

ホテル内のヤシの木

ホテルの敷地には沢山のヤシの木が生えています。

ヤシの実や古くなった葉っぱが落ちてくると危ないので、時々登ってカットします。

写真ではわかりづらいですが、特殊な靴(?)を履いています。

カットしてるのを見かけたら、

お願いするとフレッシュココナッツジュースを飲ませてくれるかも。

 

 

一番人気のエクスカーションは?

ランギロアに来たら是非体験してほしいのがエクスカーション

そして、中でも一番人気なのが

ブルーラグーンへ行くピクニックツアーです。

朝9時にホテル桟橋を出発。

ボートで1時間のブルーラグーンへ向かいます。

ブルーラグーンは周辺は浅いのでボートは島に着岸できません。

海に入ってざぶざぶと歩いて島に向かうのでマリンシューズがあると安心です。

あとは島を散策したり、美しいラグーンで泳いだり、、、

スノーケリングを楽しんだり。。。

そうこうしている間にBBQランチの準備が出来上がります。

肉や魚、サラダにフルーツ。。。

食事を食べながらウクレレの演奏も楽しめます♪

帰りはスノーケルポイントにも立ち寄り、さらにひと泳ぎ!

カメに会えることもあるかも?!

16時頃ホテルに戻ります。

海洋状況により船の揺れが強くなることもあります。弱い方は酔い止めのご用意を。

 

 

ITATAE(イテテ)

レセプションの近くの木に、よく白い鳥がとまっています。

タヒチ語でITATAE(イテテ)と呼ぶそうです。

そして気づいたら、枝に白っぽいフワフワがいました。

 

何だろう?

と、思ったらベイビーイテテ!!

イテテは巣を作らず、枝のマタや穴の開いているところに卵を産むそうです。

そして大きくなるまでしばらくじっと同じところにいて

ときどき同じ場所をクルクル回る愛らしい姿が見られることがあります。