Mother’s Day🌹

こちらは本日「母の日」です。(ランギロアは現在:5月27日(日)です)

朝食の会場は多くの地元の人たちで賑わい、母の日をみんなでお祝いしていました。

母の日スペシャルとして夕食前にはバーでバンドの生演奏。

こちらもまた、お客様と一緒に多くの地元の人たちが集まっていました。

中央のシンガーはキアオラのセキュリティースタッフなのです。

夕焼けをバックに

 

ホテル内のヤシの木

ホテルの敷地には沢山のヤシの木が生えています。

ヤシの実や古くなった葉っぱが落ちてくると危ないので、時々登ってカットします。

写真ではわかりづらいですが、特殊な靴(?)を履いています。

カットしてるのを見かけたら、

お願いするとフレッシュココナッツジュースを飲ませてくれるかも。

 

 

雲がある日の夕焼け

先週はしばらく晴天に恵まれていたのですが、

昨日は天候が不安定で雲が広がっていました。

でも、ガッカリしないでください!

そんな日には、こんな美しい夕焼けに出逢えることも!!

Miki Kimi Barは特等席!

雲があればこその光景です☺

夜には星も出ていましたよ。

 

星野リゾート Kia Ora ランギロア

Bonne année 2018(Happy New Year!)

あけましておめでとうございます。

早起きして初日の出を見てきました。
残念ながら雲がかかっていましたが、反対側には虹も現れ、
なんだか良い1年になりそうな気がします^^

***

さて、大晦日の昨日は年越しイベントなども行われました。

ところ狭しと並べられるシーフードを中心としたビュッフェや夕食前後にはバーでのバンドライブ。タヒチアンダンス・スペシャルバージョン。

年越しのカウントダウンでは花火があがりフィナーレです。

(バンドのライブは2AMまで続いたのですが)

最後までたくさんのお客様にご参加いただきました。
ありがとうございます。
本年もよろしくお願いいたします☆

 

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パレオショー始めました

毎週、月曜日と金曜日夕方5時から。
ミキミキ・バーでパレオショーとポリネシアンダンスレッスンやってます!

リゾートに来ると何となく欲しくなるパレオ。
でもどうやって巻いたらいいのかわからないことってありますよね?

でも大丈夫!
Moehere(モエヘレ)が色んな巻き方を教えてくれます。

男性も挑戦!

パレオに着替えたら、Jeremy(ジェレミー)のウクレレに合わせて踊りましょう!
ご参加お待ちしていまーす。

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レセプションの屋根が新しくなりました

ここ1ヶ月ほど、レセプションの屋根の張り替え工事を行っていました。
この屋根は天然素材を使っているので、5年に1度くらいの周期で張り替えが行われます。

パンダナス(日本ではタコノキ、アダン)という木の葉で作られていてるのですが、
ランギロアにはあまり生息していないので、他の島から船でやって来るのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丁寧に乾燥され、ある程度の大きさに組まれた葉を、一つ一つ手作業で張っていきます。
屋根の高さは高いところでは10mにもなります。

張り替えてみると屋根の色が明らかに色が違うのがわかります。
(右がまだ張り替えていないところ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして完成。
新しい屋根で、皆様をお迎えしています。

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Miky Way

天の川が綺麗な夜。朝が早いランギロアの暮らしですが、元気な時は夜のレストランに皆様にお挨拶にお伺いするようにしています。日本に会議で戻っていない限り、夜に外出していない限り、など条件が多いですが、星が綺麗な夜は、
お客様とロビーで待ち合わせして、オーシャンサイドの真っ暗な海岸へお連れします。
皆さんは、余りの絶景に声を失われ、絶句されてしまいます。

夜道が真っ暗なので、少し怖いかも知れませんが、足元にお気をつけて、鑑賞して下さい。

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亀さんとの遭遇

ドリフトシュノーケリングで大物に出逢えたお客様は、とても感動されています。
マンタ・ナポレオンフィッシュなどダイビングでしか出会えない生物に遭遇することが出来るこのランギロアでの
ドリフトシュノーケリング。
「ドリフト」?って、良く質問をお受けします。
潮の流れに乗って、ワイルドに流れる。という感じです。
ドリフトダイビング・ドリフトシュノーケリング。共に潮の流れにのって楽しむスポーツです。

日本の方に人気なのは、亀に出逢えた時。
可愛いって皆さん仰いますが、さて、どうでしょうか?

外洋からラグーンに潮の流れが入ってくるタイミングで、ドリフトシュノーケリングは開催しているので、
毎日出発の時間は変わります。前日の夜、キャプテンに電話して催行のタイミングを決定しています。
泳げない人も海に飛び込む勇気があれば大丈夫。キャプテンが大きな浮き輪を引っ張ってくれますので、
安心して透明度の高いランギロアの海の中を覗いてみて下さい。

ラッキーなお客様は、ハンマーヘッドシャークやイルカと遭遇することが出来ました。
せっかくランギロアにお越しになったのですが、お部屋から飛び出して、
ドリフトシュノーケリングを楽しんで下さい。

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珊瑚の島の天気予報

日本からお越しになられたお客様が異口同音に「ランギロアは雨が多いですね?」とお話しになられます。
インターネットの検索ワードで「ランギロア」「天気」と入力すると確かに雨の日が表示されていました。
しかも皆さんがお持ちになっているタヒチのガイドブックにもタヒチは12月から3月は「雨期」と明記しています。
にも関わらず、ランギロアは晴天率90%以上と記載している情報もあり、皆さんとても不安で
このフレンチポリネシアにお越しになられ、パペーテに到着したら、やはり「雨」。
騙された。というイメージでランギロアに到着してみて初めて、「あれっ晴れてるじゃん?」という感じでしょうか。
そしてホテルに到着するタイミングで真っ黒な日本人がレセプションでのお迎え。「コンニチワ」。と片言の日本語?

ご心配をお掛けしているようですが、ここは海底火山が沈下して外輪の珊瑚が残った珊瑚で形成された島。
ランギロアの属するこのツアモツ諸島は、土壌を形成するのは珊瑚であり、どこを掘っても珊瑚なので、すぐ海水が現れてきます。海抜ゼロメートルのこの珊瑚の島は、山も丘も無く、海に浮かぶヨットの様な環境です。
ということは、山も丘も無く、気候が特殊なのです。

ラグーンに浮かぶヨットの船先を見て、風上を確認。その方角が晴れていれば、「晴れ」。
ボートが出向できる「風」がキーポイントで風が強いと晴れていてもボートは出航できません。
全くもって高い山がないこの島は、雨はすぐに通り過ぎるので、雨かどうかなんて、誰も気にしていません。
もちろん、毎日のように雨は明け方に降ります。雨が降らないと村人は生きてはいけません。

でも、日焼け対策をしても、これだけ色の黒い日本人を見て、そして始めて、
そうか?ランギロアの雨は毎日降るけど、日差しは強いかも?」と疑心暗鬼。
たまにですが、私を日本人だと信じてくれず、私を二度見されるほど、日焼けしてしまいます。

ご滞在中に「晴天率が90%」っていいうのは、私の肌の色を見て、このブルーラグーンの色を見て信じ始めてくれます。

雨というと日本の梅雨のような一日中、雨をイメージする日本のお客様。
でも日中は、体が溶けるほどの強い日差し・晴天が一年中、続いているこのランギロア。
インターネットで天気を調べない方が良いです。毎朝スコールは降るのである意味天気予報は正しいのです。

雨はこの星空を撮影している最中も一瞬降りました。でもすぐに止みました。
雲を見れば、5分後の天気が分かる。そんな*広い空*です。
訪れないとこの楽園の美しさは信じて頂けないのかも知れません。
そして、こんな美しい景色を見れないタイミング来られたお客様。ごめんなさい。
もう一度、挑戦してみて下さい。ここは、地球の自然。そのものなのです。
そんな美しい景色で寛ぐこの贅沢。
何度も訪ねないと見れない景色という表現で今後は訴求する方向で考えます。
ここには、皆さんが見たことが無い景色が本当に実在しているのです。

*広い空の意味:ライロア ⇒ ランギロア

20170202

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