ランギロアワインの畑を上空からショットする方法

海底火山が沈下した後に残った珊瑚礁で形成されたこのランギロア環礁。
地面を掘っても、海水しか出てきません。

そんな珊瑚で作られるこの奇跡のランギロアワインの畑を上空から撮影するには、タヒチ国内便の前から2列目までの右側の座席を確保する必要があります。一番前は非常出口なので、フランス語か英語が出来ないとダメですが、文章を読んで大丈夫と勇気を持って答えれば大丈夫です。

フライトの座席は自由席なので、10分ぐらいは早めに並んでないと目的の座席は確保出来ませんし、
多様な国からお客様は来られているので、国民性とその個人のモラルにより
搭乗時に並んでいても、ガタイに押されて日本の方は、力負けしてしまいます。
笑顔で「あっ急いでいるの?どうぞどうぞ」と南国らしく相手に譲ってあげても良し、
肩を入れて力勝負しても良し、その時の感情で勝負してみましょう。
笑顔であれば、この勝負には勝てますが、もしかしてお相手が、同じホテルに滞在する方やダイビングを一緒に潜るかも知れないので、覚悟を持って勝負して下さい。

因みに左側に座るとブルーラグーンを上空から撮影出来ます。
プロペラが写真に写っても良い人は、68席の座席のどこに座られても窓側であれば大丈夫です。

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星野リゾート Kia Ora ランギロア
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https://rangiroalagoon.com

環礁ワイン

世界でも稀なサンゴ礁の島で作るワイン。それがホテルからボートで20分で到着する無人島で栽培されています。ホテルオリジナルのツアーでこの島を散策して是非、知的好奇心を高めて頂きたいです。ワイン好きな人の自慢話には打ってつけの企画です。ウラジミールキャプテンのナビでこの環礁ワインのツアーはスタートします。

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とにかく明るいこのキャプテンは、フランス語以外にも英語とタヒチ語が堪能で、過去は、ファッションモデルのフォトグラファーでした。南アフリカにレストランを持っていましたが、育ったこの自然一杯のランギロア環礁に戻ってきた方です。

基本二毛作ですが、年によっては3回収穫する年もあるという恵まれた環境です。しかし、ワイン畑の土壌を見ると土じゃなくて硬いサンゴの岩盤です。この石灰成分が豊富なミネラルとなって芳醇なワインが出来上がるのです。

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無人島ですから、自然がいっぱいなので、畑には虫もいますし、直射日光を遮るものもありません。虫よけ、日差しから頭を守る帽子、畑がぬかるんでいますので、靴底があるウォーターシューズや汚れても良いスニーカーの着用をお勧めします。(最小催行人数は4名様からです)

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環礁ワインで働く人々

ホテル前のボート乗り場から約20分から30分で到着する無人島、ワイナリー訪問するのにボートに乗るのは、タヒチならではの魅力です。ワイン通には、驚きの世界でも稀な環礁の上で栽培するワイン畑を訪ねることが出来ます。実際にワイン畑を見た後は、キャプテンウラジミールの軽快なトークでの楽しいワインテースティングも楽しめます。

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朝6時にはスタッフが、この無人島にボートでやってきて、栽培の仕事に従事しています。皆、明るくて人懐っこい方ばかりです。

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世界で唯一の環礁ワイン

世界でここだけしかない環礁の島で作るワインがランギロア環礁にあります。ランギロアブルーのラグーン、ココナッツツリー、環礁という3つの要素からなる無人島。ホテルからボートで30分の距離にあるこの島で、環礁という土壌でワインを栽培しているのは、世界でもここだけ。カリニャン種とイタリア種、ミュスカ種、グルナッシュ種からワインを栽培しています。

1992年からフランス領ポリネシアの5つの群島で植栽試験の実施し、 1999年からランギロアのブドウ園を探索、2002年からランギロアのワイン畑を5ヘクタール拡張し栽培しているという長年の試行錯誤の上に出来上がった歴史を持ち、環礁の上で育つという正解でも稀なワインなのです。

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